小竹凱 (国民民主党)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

国民民主党の小竹凱です。

委員長を始め、事務方の皆さん、御対応いただき、時間帯をいただき、ありがとうございました。急な対応ありがとうございました。

今日また質問しますけれども、今日で再審法についての質問は五回目となります。冒頭、通告していない簡単な質問をちょっとさせていただきたいと思います。

質問を繰り返していくと、どうしても各論であったり細かな点が気になっていくわけではありますが、それはなぜかといいますと、かなり難解というか難読な条文でありまして、解釈を問わなければならない部分がありますのでそういう質問が増えている部分がありますが、常に忘れてならないのは、この改正の立法事実であり立法趣旨は何なのかということであります。再審請求人の手続保障の充実、また誤判からの確実な救済、そして審理の円滑、迅速化というところが本改正の趣旨であるということは書かれておりますよね。

その上で、大臣に一問お聞きしたいと思います。先週、参政党の和田委員が、大臣は内閣としては十分な法案を提出したと考えているか、認識であるかというような質問をされておりましたが、今週、当委員会、また最後になりますので、改めて、大臣、現状で十分な法案を出しているという認識に立たれているでしょうか、お聞きします。

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