高見康裕 (自由民主党)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

ありがとうございます。

既に再審担当サポート室というものをつくって、再審については組織として取り組むという体制を取っていただいているということです。ここに人員を充てる、またノウハウも集める、そうしたことで、再審に最優先で取り組むんだという姿勢を持っていただきたいと思います。

繰り返し申し上げますけれども、五年間の、五年ごとの見直しまでのカウントダウンというのはもう始まっています。国民は、本当に検察が変わるのか、変わったのか、そして二度とあのようなことが起きないのかというのを注目をして見ています。どうか、次の見直しまでの、この既に始まった時間に、再審の審理期間の短縮、こうしたことに真剣に取り組んでいただくこと、これが見えるような形で努力を積み重ねていただくことを心からお願いを申し上げます。

この改正によりまして、誤判からの救済を実現するとともに、手続の円滑化、迅速化に資するものとして再審制度が大きく前進するということを祈念し、私自身もそのために努力をすることをお約束申し上げまして、質疑を終わります。

御清聴ありがとうございました。

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