有田芳生 (中道改革連合)

2026年6月2日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

要するに、この公表していない検察の報告書というのは、証拠開示を極力しないという方針を徹底するためのものだったんですよ。それが今でも生きているんじゃないかというのが、私は今日お話を伺っていて、朝日新聞の表現だと、抜け道がこの法案にはつくられているんじゃないかという思いなんです。それは、最初にお話をしましたけれども、袴田ひで子さんも、法律の専門家でも何でもありませんよ、だけれども、被害者としてずっと闘ってきて、その感覚から、これは危ないんじゃないかという勘が働いているんですよ。

だから、この問題というのは、このまま法案を通していいのかどうかということも含めて更に議論を深めていきたいと思いますし、機会があれば私もまた質問します。

取り残した問題はありますけれども、時間が来ましたので終わります。

前後のやりとり

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