和田政宗 (参政党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 231 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

不十分であるというふうに思っているのであれば、私は、採決、退席なり反対すればいいというふうに思っています。私も自民党時代に、ある法案で、国民の声を聞いて、採決、退席しておりますので。やはり、これはそれだけ真剣に臨まないといけない法案です。冤罪を絶対に生まない、そのための法改正の法案であります。そういう真剣さで審議に臨んでいるわけであります。

そうした中、刑事局長、今日も言い間違えがありました。非常に、私は、刑事局長は能力が高く、真面目であるという認識をしております。しかし、非常に能力の高い刑事局長も答弁に対して言い間違えというものがあるという中で、火、水、金が定例日なんですけれども、今どういう状態かというと、我々が聞かなくてはならないこと、確認しなくてはならないことが多くて、その答弁が出てきたことに対して更に精査をして質問に我々は臨んでいるわけですね。火、水、金、火曜日の質疑が終わった後に水曜日に質問ということになると、まともにやると深夜の通告になります。

これは、私はやはり、我が党はまだ賛成、反対、決めておりません、充実審議の中で、じゃ、政府側の答弁がどうなのか、また議員立法案がどうなのかということを討議をした中でやっていきたいというふうに思いますので、いわゆる審議日程については理事会で決定をしていく形になりますけれども、これは理事会でしっかりと、今、私が提起したことを御協議いただきたいと思いますので、委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。

前後のやりとり

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