平城文啓最高裁判所事務総局刑事局長

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 183 発言)

お答えいたします。

地方裁判所の通常第一審における終局人員につきまして、勾留された被告人のうち保釈された人員の割合、すなわちこれがいわゆる保釈率ということでございますが、六か月以内までに保釈された人員の割合で申し上げますと、令和三年は、自白の場合は三二・三%、否認の場合は一九・六%でございました。令和六年の数値になりますが、令和六年は、自白の場合は三三・四%、否認の場合は二〇・六%でございました。

前後のやりとり

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