平口洋 (自由民主党)法務大臣

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 205 発言)

先ほど、戸籍と答弁するのを国籍と表現しましたので、訂正させていただきます。

委員御指摘のとおり、子の出自を知る権利は非常に重要なものだと認識しております。

戸籍法は、民法上の親子関係などを前提として親族的身分関係を公証するものでありまして、子の出自を知る権利を定めるものではございませんが、引き続き、民事基本法制を所管する立場から、関係府省庁と緊密に連携して、必要な協力をしっかりと行ってまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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