齋藤一志公益社団法人日本農業法人協会会長

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

質問ありがとうございます。

私の輸出用米なんですけれども、今五百トン出させていただいていますけれども、全て先方様の、おむすび屋のチェーンの業態をつくりまして、そちらの方がどんどん伸ばしている。どうしても、おむすびは、単体で、御飯にお塩と中の具材、これしかないです。それで外にノリですよね。となると、やはりジャポニカ。そのジャポニカだけじゃなくて、日本のお米の粘り、甘さ、そういう粒感とかトータルで一口で判断されるものですから、なかなか、海外のものに替えるとすぐ問題が出てくるということで、やはり国産が欲しいという要望が強うございまして、もっと増やせ、もっと増やせという状態です。

急激に増えたのは、私は見たことがないんですけれども、おむすびの自動販売機を造って出したら病院で大ヒットで、どんどんどんどんもっと機械を設置してくれという要望があって、引き合いが強くなっているということでしたので、私が営業をかけて販売量を増やしているんじゃなくて、先方が一生懸命伸ばしていって、今度アメリカにも出店が始まっていますので、そちらの方を更に伸びるように期待しておりますし、我々農業者側も、その価格に合わせた米作りということで、その粘りの強い、おむすびに合ったお米の生産というものを増やしていければと思っております。

以上です。

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