金澤結衣 (自由民主党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

ありがとうございます。

表現の自由は、民主主義社会の基盤であるとともに、多様な文化や創造性を支える非常に重要な権利であります。私自身も、コンテンツ産業、クリエーター支援に関わる活動に取り組む中で、その重要性を強く認識しております。その上で、本法律案が表現の自由との関係にも配慮しながら構成されているということ、承知いたしました。ありがとうございます。

次に、思想及び良心の自由について伺います。

思想及び良心の自由も、憲法第十九条において保障されている、民主主義を支える前提の一つとなる自由権の一つであります。特に、思想及び良心の自由は、個人の内心そのものを国家権力から保護する自由として、憲法上重要な権利であります。我が国の憲法秩序においても、国家が特定の思想や価値観を国民に強制することは許されないという考え方が確立しております。

本法律案は、国旗・国歌法と同様に、国旗尊重義務等を設けるものではなく、また、国民に特定の国家観や価値観を求めるものではないと理解しております。

そこで、本法律案と思想及び良心の自由との関係について、提案者のお考えをお伺いいたします。

〔委員長退席、鳩山委員長代理着席〕

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