川裕一郎 (参政党)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

地方の強化という話もありましたけれども、結果的に、やはり東京のあの場所に造ってしまうと、事実上、地方がやはり弱体化してしまう懸念は、私は拭えないと思います。

次の質問に行きたいと思います。

次に、国家安全保障との統合について申し上げます。

量子、AI、半導体、バイオ、宇宙といった先端技術は、単なる産業政策の対象ではなく、今や国家安全保障の中核そのものであります。経済安全保障、技術覇権競争の時代にあって、これらの技術をどのように守り、どう活用していくかは国家戦略そのものの問題であると思います。にもかかわらず、本構想の説明資料からは、経済安全保障、技術覇権競争との戦略的な接続が必ずしも明確ではないと思います。

ここで、内閣府政府参考人にお尋ねします。

本構想を、国家安全保障戦略や経済安全保障推進法など既存の安全保障関連政策とどのように統合し、技術覇権競争に勝ち抜くための国家戦略の一部として位置づけているのか。とりわけ、軍民両用の技術の管理、機微技術の保全、同盟国や同志国との連携の在り方を含めて、具体的な方針をお聞きします。

前後のやりとり

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