速記を止めてください。
〔速記中止〕
2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
これはすごい増加していませんか。初めてなんですよ、人数、推計値で出していただいたんです。少なくともですから、最低のレベルの人数なんですね、これは必ず統計的には増えますので。二・六倍ですよ。一千万人以上漏れているんですよ。 これは大丈夫なのかということで、実は、個人情報保護委員会は、はっきり言うと、漏えいについては完全に後手後手です。メディアで報道されて、よっこいしょということで対応する。メディアに先駆けて対応したことはほとんどありません。 これは東京商工リサーチも調査しているんですね。二〇二五年、昨年の上場企業の個人情報漏えい・紛失事故調査、この調査…
委員御指摘のような要望は認識をしておりません。
これはびっくりしますよ、ないんですよ、どこの企業も団体も、そういう要望は。ないにもかかわらず、それを出すと。 これの根拠として、私、政府に聞きましたら、いや、有識者が出してくれと言っている、AI開発には、有識者が必要だとおっしゃっているというような答弁があったので、その議事録を見せていただいて、説明を受けますと、実名がないと、名前と住所の病歴がないと、誹謗中傷をネットなどで発見する場合、できにくくなる。AIが、ネット上、SNS上でどこに誹謗中傷があるかを発見するときに、AIに学習させるときに、名前、住所つきの病歴を、公開されていない病歴をチェックさせな…
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
今枝副大臣。
御指摘の点につきましては、公開した情報の話だったということというふうに承知をしております。
これは、私は本当に役所に抗議したいのは、ちょっと、だましみたいな説明なんですね。 つまり、今回、スキームは二つあって、例えば病歴について言うと、公開されている病歴、ネット上で私は末期がんですとか自ら公開する場合がありますよね、それを収集するときですら、さえも、今までは本人の同意が必要だったんですよ。ところが、さすがに公開しているから、それは本人の同意はなくていいんじゃないのと。それは私も、まあいいんじゃないかと思うんですよ、それは。 それと、もう一つのスキームは、公開されていない病歴、これも、AI開発など、統計特例ということで、第三者、病院から企業に…