森ようすけ (国民民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

加えて、安い賃料で貸すわけになるわけですから、安くはないんですか、ちゃんとした適正な賃料で貸していただくと思うんですが、民間のこうしたラボだったりとかインキュベーション施設というのは数が出てきていますので、そこを阻害しないように、民間の邪魔をしないように、是非協調して取組を進めていただきたいと思います。

最後、一番最後のところに質問を飛んで、今回、先行的な活動として、先ほど三つのプログラムを私も話しましたが、そのうちの事業化支援プログラム、人材育成プログラムということで、それぞれ三年間で三十億円が使われるというような形なんですが、これは既存のほかの取組と極めて近しいと思うんです。

例えば、このプログラムはどういうことをやろうとしているかというと、まず、事業化支援プログラムについては、我が国の大学、研究機関、拠点都市発のグローバル展開を目指すディープテック分野のシードやスタートアップを対象にして、そうした研究者に対する経営ノウハウの提供、メンター支援、コミュニティー形成支援でしたり、こうしたものが書いているんですね。

人材育成プログラムの方は、若手研究者の育成などを通じて人材を育成していきますということで、例えば、あっ、終了しちゃいました、時間が終わってしまいましたね。

こうしたことを言っているんですが、今、経産省さんも含めて、NEDOさんも含めて、様々なところでこうしたスタートアップ支援がされている中で、極めて領域がかぶっているように思うんです。なので、ちゃんと交通整理していただいて、かぶっているものはやっても無駄ですから、そこはちゃんと重点的にやって見直していただきたいと思いますので、その点、最後お願いしまして、私の質問を終わります。

ありがとうございました。

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