今委員が例示を挙げられた子供食堂とか子供宅食とか、あとフードパントリー、そういった施設については、困窮する一人親家庭など、要支援世帯の子供を支える重要な役割を担っていただいていると理解をしております。物価高騰の影響が続く中で、その重要性というのは一層高まっているという認識であります。
このため、令和七年度の補正予算を活用した子供食堂等の運営支援、これに加えて、令和八年度予算においては、夏休み等の長期休業期間における食事やまた居場所に対して支援を行うなど、関係省庁が連携して、既存の関連事業や制度と組み合わせながら、一人親家庭や低所得の子育て世帯を含め、様々な困難に直面する子供への支援が行き届くように取り組んでいるところであります。
また、全ての子育て世帯に対しては、物価高対応子育て応援手当によって子供一人当たりに二万円を給付するなど、令和七年度補正予算において、一世帯当たり、標準的に年間八万円を超える規模の支援を行うことになっており、現在その迅速な執行に努めているところであります。
さらに、先般閣議決定をしたところですが、電気・ガス料金については、この夏に向けた対応として、一般予備費を活用して、使用量が増加する七月から九月、ですから夏休み期間がちょうどここに当てはまりますが、その料金への支援を実施し、標準的な御家庭においては三か月で五千円程度の負担の引下げ効果が実現できるというふうに考えております。
政府としては、こうした施策を総合的に実施し、現下の物価高の状況においても国民生活と経済活動に支障が生じないように、今後も万全を期していく考えでございます。
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大島敦(中道)
三月十九日から三月いっぱいで一千八百億円ですから、結構な金額だと思っていて、今、日本が代替として輸入しているのは米国のシェールオイルだと思っております、その価格は、パナマ運河を通りますし、結構長い距離を走るものですから意外と高いかなと思っていて、今後、そのオイル価格が、二月二十八日、米国、イスラエルのイランへの攻撃よりも前の水準のWTIで六十五ドルまで下がるということは、結構時間がかかるかなと思っています。
お手元の資料の最終ページを見てほしいんですけれども、これは、実質平均賃金及び時間当たりのGDPの推移で、時間当たりの、平均賃金と実質賃金の推移でし…
この発言のページ
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津島淳(自民)内閣府副大臣
御質問ありがとうございます。
物価高騰が続いている中で、食の確保に係る支援は大変重要である、そのように認識しております。
議員御指摘のとおり、特に夏休み期間中に、食の支援もそうですけれども、エアコンを控えて子供たちが熱中症の危険にさらされたり、そういったリスクもございます。加えて、給食がないことによる、十分な食事を取ることができない、そのことによって健康リスクが高まったりすることがないようにしなければなりません。よって、涼しい居場所と食事の確保を支援することが必要でございます。
こども家庭庁では、今般の物価高への対応として、令和七年度補正予算におい…
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大島敦(中道)
一九七二年に日中国交正常化を成し遂げた田中角栄氏は、人に会うと、飯食ったかと声をかけていたそうです。飯食ったかというのは政治の本質だと思っていて。食べられていない子供たちが多い、今の貧困は、分からない貧困なんですね。軽自動車に乗っていらっしゃったり、小ざっぱりしていらっしゃるんですけれども、見えない貧困だと思っています。
学校給食は、元々、戦後間もなく、つい最近まで、少し前までは、朝御飯、夕御飯がメインの食材であって、学校給食はお弁当の代わりなので、お弁当の代わりとしての給食だった、これが今、子供たちにとってはメインの食材になっているところもあるので、…
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- (上の発言)
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木原稔(自民)内閣官房長官
今委員が例示を挙げられた子供食堂とか子供宅食とか、あとフードパントリー、そういった施設については、困窮する一人親家庭など、要支援世帯の子供を支える重要な役割を担っていただいていると理解をしております。物価高騰の影響が続く中で、その重要性というのは一層高まっているという認識であります。
このため、令和七年度の補正予算を活用した子供食堂等の運営支援、これに加えて、令和八年度予算においては、夏休み等の長期休業期間における食事やまた居場所に対して支援を行うなど、関係省庁が連携して、既存の関連事業や制度と組み合わせながら、一人親家庭や低所得の子育て世帯を含め、様々な困難に直面する子供への支援が行き届くように取り組んでいるところであります。
また、全ての子育て世帯に対しては、物価高対応子育て応援手当によって子供一人当たりに二万円を給付するなど、令和七年度補正予算において、一世帯当たり、標準的に年間八万円を超える規模の支援を行うことになっており、現在その迅速な執行に努めているところであります。
さらに、先般閣議決定をしたところですが、電気・ガス料金については、この夏に向けた対応として、一般予備費を活用して、使用量が増加する七月から九月、ですから夏休み期間がちょうどここに当てはまりますが、その料金への支援を実施し、標準的な御家庭においては三か月で五千円程度の負担の引下げ効果が実現できるというふうに考えております。
政府としては、こうした施策を総合的に実施し、現下の物価高の状況においても国民生活と経済活動に支障が生じないように、今後も万全を期していく考えでございます。
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大島敦(中道)
やはり、飯食ったかと会う方たちに必ず問いかけていた田中角栄氏のその気持ちで、予算、政治は予算だと思うので、是非配慮していただくことをお願いします。
副大臣はありがとうございました。
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山下貴司(自民)
では、御退席されて結構です、津島副大臣。
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大島敦(中道)
続きまして、ナフサ関連について伺いますので、副大臣は退席していただいて結構です。
お手元の資料の一ページ、二ページ、これは、私の知っている中小、小規模、特に小規模企業から個々の品目について伺いました。自動車修理工場の品目についても政府の、多分経産省のホームページから先週入力をさせていただいていて、工務店は国土交通省のホームページから入力をさせていただいています。意外と見つけにくいです、入力するページは。
それで、お手元の資料の五ページ目を見ていただくと、これは大島が作ったものでして、ここに、皆さんがQRコードに当てると、先週内閣委員会で私が提示したの…
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