津島淳 (自由民主党)内閣府副大臣

2026年5月27日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 155 発言)

御質問ありがとうございます。

物価高騰が続いている中で、食の確保に係る支援は大変重要である、そのように認識しております。

議員御指摘のとおり、特に夏休み期間中に、食の支援もそうですけれども、エアコンを控えて子供たちが熱中症の危険にさらされたり、そういったリスクもございます。加えて、給食がないことによる、十分な食事を取ることができない、そのことによって健康リスクが高まったりすることがないようにしなければなりません。よって、涼しい居場所と食事の確保を支援することが必要でございます。

こども家庭庁では、今般の物価高への対応として、令和七年度補正予算において、子供食堂等の運営支援を通じた食事等の支援等に取り組んでいるところでございます。さらに、令和八年度予算においては、長期休暇中に集中的に、暑さ対策等が整った場所での食支援や、子供宅食を実施する場合の補助メニューを創設したところでございます。

なお、現在、こども家庭庁が司令塔となり、文部科学省、農林水産省、消費者庁、厚生労働省、環境省の五つの関係省庁と連携し、自治体に対し、国の既存の事業や制度を組み合わせて活用すること等により、夏休み中の子供たちを切れ目なく支える取組を実施していただくよう、働きかけております。

生活に困窮する子育て世帯に必要な支援をしっかり届けられるよう、自治体とも密に連携して取組を進めてまいります。

以上です。

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