次に、城内大臣に、日本成長戦略についてお伺いをしたいと思います。
高市内閣の掲げる強い経済を実現するために、成長が期待されますAI・半導体、私の地元で担っております造船などの十七分野が定められ、それぞれ、官民投資ロードマップの策定に向けてワーキンググループが設置されて検討が始まっているとお伺いをしています。
私は地方選出議員でありますので、こうしたAI・半導体、造船などの戦略分野に対して、官民連携で地方に投資を呼び込んで、全国各地に産業クラスターが形成されて、地方の経済成長にもつながることを大いに期待をしております。
ただ一方、重点十七分野は、AI・半導体、量子、航空・宇宙、コンテンツ、創薬・先端医療などなど、かなり幅広く、また、それぞれにやはり強みや弱みがある分野でございます。高市総理も、この十七分野について、昨年末の日本成長戦略会議において、総花的にすることなく、戦略的に絞り込んだ上で、真に実効性あるロードマップを策定してくださいと御指示をされているところでございます。
そこで、成長戦略担当大臣として要の役割を担われておられます城内大臣に、重点十七分野の官民投資ロードマップの取りまとめに向けて、優先順位づけを含め、どのような考え方で検討を加速していくのか、お伺いをいたします。
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山田賢司(自民)経済産業副大臣・内閣府副大臣
お答え申し上げます。
まず、石油備蓄の放出や各国からの代替調達を通じて、原油や石油関連製品について日本全体として必要な量については確保されているということを申し上げた上で、他方、現時点では、今御指摘いただきましたように、一部では供給の偏りや流通の目詰まりが生じているということも認識しております。
赤澤国務大臣の下に設置したタスクフォースで関係省庁が連携し、重要物資の供給状況を総点検しております。加えて、経済産業省に情報提供窓口も設けまして、サプライチェーンの情報を分野横断で集約し、他の流通経路からの融通支援をきめ細かく実施しているところでございます。…
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長谷川淳二(自民)
山田副大臣、迅速な御対応ありがとうございます。引き続き、国民の生活や経済活動を守るために、石油製品・関連製品の安定供給確保に万全を期していただきたいと思います。
山田副大臣、ありがとうございます。これで御退室をいただいて結構でございます。
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山下貴司(自民)
山田副大臣は御退席になって結構です。
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- (上の発言)
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長谷川淳二(自民)
次に、城内大臣に、日本成長戦略についてお伺いをしたいと思います。
高市内閣の掲げる強い経済を実現するために、成長が期待されますAI・半導体、私の地元で担っております造船などの十七分野が定められ、それぞれ、官民投資ロードマップの策定に向けてワーキンググループが設置されて検討が始まっているとお伺いをしています。
私は地方選出議員でありますので、こうしたAI・半導体、造船などの戦略分野に対して、官民連携で地方に投資を呼び込んで、全国各地に産業クラスターが形成されて、地方の経済成長にもつながることを大いに期待をしております。
ただ一方、重点十七分野は、AI・半導体、量子、航空・宇宙、コンテンツ、創薬・先端医療などなど、かなり幅広く、また、それぞれにやはり強みや弱みがある分野でございます。高市総理も、この十七分野について、昨年末の日本成長戦略会議において、総花的にすることなく、戦略的に絞り込んだ上で、真に実効性あるロードマップを策定してくださいと御指示をされているところでございます。
そこで、成長戦略担当大臣として要の役割を担われておられます城内大臣に、重点十七分野の官民投資ロードマップの取りまとめに向けて、優先順位づけを含め、どのような考え方で検討を加速していくのか、お伺いをいたします。
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城内実(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
長谷川委員の御質問にお答えします。
今委員御指摘のとおり、高市総理から、この十七の戦略分野における官民投資ロードマップについては、総花的になることなく戦略的に絞り込めということで御指示をいただいたわけでありますが、これを踏まえまして、先月、三月十日ですけれども、日本成長戦略会議を開催いたしました。この場におきまして、国内のリスク低減の必要性、そして海外市場の獲得可能性、また海外技術の革新性などの観点から、戦略的に選択した六十一の主要な製品、技術等をお示しするとともに、その中でも、まずは二十七の先行する製品、技術等についての官民投資ロードマップを提示した…
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長谷川淳二(自民)
城内大臣、ありがとうございます。
先行する二十七の製造、技術分野、日本の勝ち筋をしっかり見定めていただきまして、また、具体的な官民投資によって、私の地元の愛媛の造船業を始め、地方の経済成長につながることを期待しております。
続いて、この官民投資ロードマップの策定において規制改革との連携をどう図るかについてお伺いをいたします。
この重点十七分野の官民連携投資は、先端技術の社会実装が伴わなければ進まないと思います。しかし一方、これまで長らく指摘をされてきたところではございますが、我が国において先端技術の社会実装が進まないのは、様々な規制がいわばボトルネ…
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城内実(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
済みません、ちょっと訂正させていただきますが、先ほど、関係技術の革新性と申し上げますところを、海外技術の革新性というふうに答弁いたしましたので、ちょっと訂正させていただきたいと思います。
それでは、御質問にお答えしたいと思います。
まず、長谷川委員におかれましては、自民党の行財政改革本部の規制改革等プロジェクトチームの事務局長で、ドローンの規制緩和等について御提言いただきましたこと、担当大臣として改めて御礼申し上げたいと思います。
それでは、お答えします。
人口減少、少子高齢化等の課題を克服し、日本経済の成長と、それから委員が関心を持っている地方…
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