山本左近 (自由民主党)

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

ありがとうございます。

まさに、モータースポーツの迫力を味わっていただくだけでなく、観光の側面でありますとか、持続可能燃料、クリーンエネルギーについての環境の性能、また安全性についても通じて、大臣の方からも力強く応援をいただいたこと、心から感謝を申し上げます。

続いて、未来の燃料の話をした一方で、やはり足下では非常に深刻な問題が起きています。イラン情勢の悪化による原油高騰で、国内の燃料供給体制も混乱を生じています。

今、政府全体では、総量の確保に全力で取り組んでいただいているものと承知しておりますが、現場の状況は刻々と変化しております。特に心配なのが、私たちの生活の要、物流の要であるトラック事業者のインタンクです。今、このインタンクへの供給が制限されたりストップされたりするという動きがあると指摘をされていますが、こうした実態を把握されていますでしょうか。

また、本来、大口契約であるインタンクは店頭価格より安いはずですが、今逆に、インタンクの方が高いという逆転現象まで起きています。さらに、ガソリンスタンドの法人カードを新規で作れないといった声も聞こえてきています。

こうした供給網の優先順位の在り方や価格逆転の是正に向けて、国交省としてどのように対応されるのか、伺いたいと思います。

前後のやりとり

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