山本左近 (自由民主党)

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

おはようございます。自由民主党の山本左近です。

本日は、国土交通委員会にて質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。

早速質問に入らせていただきます。

まず、先月三月二十九日、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリについてお伺いいたします。

当日は、金子大臣にもお越しいただきました。大変御多用の中御出席いただき、誠にありがとうございました。

自動車は、我が国の経済を支える基幹産業であると同時に、多くのファンを魅了する文化でもあります。その両面を併せ持つのがモータースポーツで、その振興は日本にとって欠かせないものと考えております。

そこで大臣、実際にF1を御覧になられて、率直な感想と、モータースポーツを通じた自動車技術振興についてお考えを聞かせてください。

あわせて、F1では今年から、水素と二酸化炭素をかけ合わせた合成燃料などの持続可能燃料を一〇〇%使用しており、カーボンニュートラル実現への最先端の実験場となっております。こうした持続可能燃料の活用について、自動車分野にとどまらず、航空機燃料のSAFや船舶などのエネルギー政策にどう位置づけ、今後どのように展開していくべきか、大臣の御見解を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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