2026年5月19日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

もう一言と思ったんですけれども、まあそれぐらいかなというふうに思いました。

ただ、これは中央から言わないと、まず、金属窃盗の方はどこに行くかというと、県の公安委員会へ行くわけですよ。こっちは、県庁にある環境部局ですよ。ほっておいたら絶対協力しないんですよ。するわけないじゃないですか、この二つが。県の公安委員会と県庁にある環境部局が協力するわけがないわけでありまして、中央から少し強く言わないとこれはできないんですね。角倉さんは今検討すると言われましたので、期待したいと思います。頑張ってください。

それでは、質問を移したいと思います。

私、地元で見ていて、先ほど、外国人か外国人でないかとかいうことを余り言いたくないんですけれども、ただ、これを進めていくときに必ず出てきそうなのが、表に出てきている人間がダミーであるというケースですよね。何か裏で差配している人がいるんだけれども、許可を取っている人はちょっとダミーっぽい人がいて、それを裏で操作している人がいるみたいな、そういうイメージですね。

つまり、これは何かというと、問題が起きて全部駄目になってしまったときに、もう誰も残っていないです、実は許可を取っていた人間はただのダミーでしたというケースになると、結果として、全部破綻してしまって、どうしましょう、どうしようもないですね、行政代執行ですというようなケースが生じると思うので、事業者の身元については、名目的な許可申請者のみならず、結構深く把握する必要があるのではないかと思いますが、角倉さん、いかがですか。

前後のやりとり

112の発言を見る

120の発言を見る