2025年11月28日・第219回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

お答えありがとうございます。

自治体に対して説明を行ってくださったというふうにお聞きしました。ただ、住民側に十分な情報が伝わっているとは考えられない。住民は報道によって新たな兵器の配備を知ることとなっております。是非きちんとした、住民にも届く情報開示、情報伝達、懸念の払拭をよろしくお願いしたいと思います。

三つ目の質問をいたします。AI技術の進展と雇用の問題について、小野田大臣にお伺いいたします。

沖縄は失業率が高く、雇用の安定は常に大きな問題となっています。九月の時点の完全失業率は三・五%で、全国の完全失業率二・六%よりも高くなっております。

二〇〇二年以降、沖縄では積極的に情報通信産業を県内に誘致し、県内コールセンターは約四万人を超える方々が働く産業に成長しております。AI技術の進展は目覚ましく、対話的AIの発展、普及は、コールセンター業務に今後置き換わってしまうかもしれない、職が奪われるかもしれないという不安の声もあります。AI技術の進展は良いことではあるものの、職を失う可能性のある方々もいらっしゃるのではないでしょうか。雇用問題との両立が懸念されます。

政府は、このようなAI技術の進展と雇用の問題についてどのような対応をしていこうと考えているのか、小野田大臣にお伺いいたします。よろしくお願いします。

前後のやりとり

122の発言を見る

130の発言を見る