片山大介 (日本維新の会)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 98 発言)

日本維新の会の片山大介です。

ガソリン税の暫定税率は、本当にこの半世紀を経て廃止されることになった、本当にこれは六党の協議によるたまものだと思います。

これ、だけど、この暫定税率をめぐる経緯、先ほど重徳議員が趣旨説明の中でもお話ししていただいたんですけれども、本来は今年の六月に、七月一日から廃止するという法案を七党で提出して、これ衆議院は通過したんですよね。ですけれども、参議院の方は採決をされずに廃案になったと。こういう経緯があるんですよね。

だから、それを考えると、振り返ると、やっぱりこの夏の参議院選挙で大きく政治が変わったんだなというのを改めて実感しています。

その参議院選後の、今度はその後、与野党の協議の中では、年内に早期に廃止するということだったんだけれども、これ自民党さんの方でも、やっぱりその廃止に伴う諸課題、これに考慮して、来年の二月まで遅らせるという声も実は出ていた。その中で、我々維新は、連立を組ませていただいていることもあり、そして連立合意書の中にもう年内に廃止するというのはしっかり明記をしていたので、そこは我々維新としても、皆、各党をまとめる役、そして汗をかく役をやったと思うんですが、その先頭に立っていた法案提出者の梅村議員に聞きたいんですが、この廃止に向けての経緯、そして大変だった点、改めて振り返ってお話しできるところがあれば教えていただきたいと思いますが。

前後のやりとり

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