梅村聡 (日本維新の会)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 98 発言)

今御紹介いただきましたように、まず歳出改革等の努力をこれ前提としつつ、法人税関係租税特別措置の見直し、極めて高い所得の負担の見直し等の税制措置を検討し、本年末までに結論を得ること、これが一段目でございます。二段目は、道路関連インフラ保全の重要性等との関係にも留意しつつ、安定財源を確保するための方策を引き続き検討し、今後一年程度を目途に結論を得ることなどとされており、これが二段構えということだと思います。

それぞれの段階で適切に検討し結論を得ていく必要がありますけども、その過程において、引き続き各党はやはり協力をして誠意を持って取り組んでいくことだと、このように私は認識しております。

前後のやりとり

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