今大臣自らがいみじくもおっしゃった物価高対策等々が止まっていたということだと思います。
このことは私ども何度も指摘をし、野党が全員そろって国会の早期開会を求めたわけですね。そのことに対しても与党が対応しなかったということは、改めてこの場で強く指摘をさせていただきたいというふうに思います。
ですから、これから大変タイトな日程の中で、その経済対策、私どもも経済対策をまとめておりますので、その議論が行われるわけですけれども、それに対する財務省の対応も機敏な対応が求められるというふうに思いますので、是非そこはしっかりやっていただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。
先ほど私が長々申し上げたその記者会見での発言の後半で、職員の皆さんが何か変わったというふうにおっしゃられていました。私は、その職員の皆さんに何か変化が出たというふうに感じ取られたということは、元々古巣に戻ったというところもあるんでしょうけれども、やっぱりこの間、短い間に職員の皆さんとのコミュニケーションやあるいは人間関係が非常によく取れたのではないか。そして、大臣が働きかけたその御発言が職員の皆さんに響いたのではないかなというふうに伺いました。伺いましたというか、感じました。
私も、恥ずかしながら、教員という仕事を過去にしていたものですから、ごく僅かな経験ですけど、子供が変わった瞬間とかですね、働きかけによってやる気になったとかそういうのを、もう本当に僅かですけど感じたことがあるものですから、片山大臣が古巣に戻って、先ほどもちょっとおっしゃっていましたけれども、これまでいろいろあったその不祥事含めて、職員の皆さん方が本気になってやろうという姿に変えていこうとされているんだとすれば、私はそれはいいことだというふうに思いますので、どの辺をそういうふうにお感じになったのかを含めて、ちょっと御発言をいただけたらと思います。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
御質問ありがとうございます。
ワーク・ライフ・バランスは非常に必要な概念で、かつ日本のような社会では、特に猛烈、競争が厳しいと言われている超一流企業とか、あるいはさらに中央省庁では、なかなか言うはやすく行うは難しのことだと思います。私も、ここの財務省、金融庁が元々一緒だった大蔵省に、たしか私、先生と同じ年だと思うんですけれども、多分就職したのも同じ年ぐらいだと思うんですけれども、に就職いたしまして、その当時はそこまでワーク・ライフ・バランス的な概念が社会的に固まってないので、むしろコマーシャルなんかでも二十四時間働けますかとかね、美徳で楽しそうにみたい…
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勝部賢志(立憲)
こうやって直接お聞きをすると発言のニュアンスとか表情とかでおっしゃりたいことが伝わってくるので、私は、今大臣がおっしゃったように、職員の皆さん方が本当に笑顔で働きがいを持って働く、さらに、ワーク・ライフ・バランスということであれば、人生も生きがいを持ちながら過ごせる、そして、今少子化対策など非常に大きな課題となっておりますので、そういったことについても思いを致して職務に専念をしていただけたらというふうに思います。
ちょっと時間が限られているので少し早口で行きますけど、この間、大臣が記者会見でお話しになったことについてちょっと聞きたいというふうに思うんで…
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
前財務大臣も総裁選においてはある陣営の選対本部長でいらっしゃいました。私は高市選対の幹部でございまして、たまたまそういう結果が出たわけでございますが、内部の事務的にいろいろたまっていたことの中では、余り申し上げるような類いのものではないというか、普通余り外には出していないようなこともいっぱいありますが、そうではなくて、一番大きなお仕事は、今既にほかの委員の方の話題にも出ておりましたように、当然、経済・景気対策をやるんだろうと、これは自民党だけじゃなくてほぼ全ての党から何らかのことをやるんだろうということ、またその場合の力点の置き方とか出てきたわけですが、…
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- (上の発言)
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勝部賢志(立憲)
今大臣自らがいみじくもおっしゃった物価高対策等々が止まっていたということだと思います。
このことは私ども何度も指摘をし、野党が全員そろって国会の早期開会を求めたわけですね。そのことに対しても与党が対応しなかったということは、改めてこの場で強く指摘をさせていただきたいというふうに思います。
ですから、これから大変タイトな日程の中で、その経済対策、私どもも経済対策をまとめておりますので、その議論が行われるわけですけれども、それに対する財務省の対応も機敏な対応が求められるというふうに思いますので、是非そこはしっかりやっていただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。
先ほど私が長々申し上げたその記者会見での発言の後半で、職員の皆さんが何か変わったというふうにおっしゃられていました。私は、その職員の皆さんに何か変化が出たというふうに感じ取られたということは、元々古巣に戻ったというところもあるんでしょうけれども、やっぱりこの間、短い間に職員の皆さんとのコミュニケーションやあるいは人間関係が非常によく取れたのではないか。そして、大臣が働きかけたその御発言が職員の皆さんに響いたのではないかなというふうに伺いました。伺いましたというか、感じました。
私も、恥ずかしながら、教員という仕事を過去にしていたものですから、ごく僅かな経験ですけど、子供が変わった瞬間とかですね、働きかけによってやる気になったとかそういうのを、もう本当に僅かですけど感じたことがあるものですから、片山大臣が古巣に戻って、先ほどもちょっとおっしゃっていましたけれども、これまでいろいろあったその不祥事含めて、職員の皆さん方が本気になってやろうという姿に変えていこうとされているんだとすれば、私はそれはいいことだというふうに思いますので、どの辺をそういうふうにお感じになったのかを含めて、ちょっと御発言をいただけたらと思います。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
これは前任の加藤勝信大臣も、私の三年先輩で在役所中からよくお話をする関係だったので、おっしゃっていたことなんですけれども、やはり後から出てくるであろうその不祥事を経て、中で自分たちで作った、こうやって自分たちが変わっていこうということの中のいろんなメッセージの中に未来を見て、その未来を明るく強くできるような、まさにそういう非常にフォワードルッキングなこともいろいろ書いてあったんですね。
業務のやり方なんかもありますが、私が申し上げたのは、いかに真面目で優秀で、しかも仕事熱心だかは分かっているので、もうこれ以上、たくさん働けとか残業しろなんて、もうめっそ…
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勝部賢志(立憲)
金曜日にデモがあって、そのデモによって財務省の皆さん方が、職員の皆さんが何となく目を伏し目がちになっているような状況があるというのは何となく分かります。ただ、これが起きている原因はやっぱりしっかり受け止めなきゃいけないというふうにも思うんですが。
私は、一方で、今大臣がおっしゃった財務省に対する批判の声ですとか、あるいは財務省に勤めておられる職員の皆さん方が今背負っているその負の部分というのは一体何かというと、その一つはやっぱり森友事件なんですよ。実はこれは解決していないんです。
ですから、ちょっともう時間がないので要点だけお話をしますけれど、御案内…
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52井井口裕之財務省理財局長
お答えいたします。
森友学園事案に関する御遺族からの開示請求につきましては、十七万ページ以上の紙の文書に加え、電子データも含め相当量の文書が存在するため、既に開示、公表された文書などを除いた森友学園事案に関連する主要な文書について、委員御指摘のとおり、来年三月までを目途に開示することとしております。
これら主要な文書の開示に当たりましては、特に電子データに含まれるメールやパスワード付きのファイルなど、一つ一つ開封しながらの作業を進めており、現時点で正確な分量をお答えすることは困難でございますが、本年四月、森友学園の土地取引に関する経緯を取りまとめた文…
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