片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

前財務大臣も総裁選においてはある陣営の選対本部長でいらっしゃいました。私は高市選対の幹部でございまして、たまたまそういう結果が出たわけでございますが、内部の事務的にいろいろたまっていたことの中では、余り申し上げるような類いのものではないというか、普通余り外には出していないようなこともいっぱいありますが、そうではなくて、一番大きなお仕事は、今既にほかの委員の方の話題にも出ておりましたように、当然、経済・景気対策をやるんだろうと、これは自民党だけじゃなくてほぼ全ての党から何らかのことをやるんだろうということ、またその場合の力点の置き方とか出てきたわけですが、これ、そして、それの裏付けになるような補正予算というのがこの財務省の非常に大きな仕事になりますが、やはり一定の方向性とかあるわけですよ。

その方向性がはっきり言って変わったわけですから、で、それが変わるかどうかはその間分からなかったわけですから、それに関することは当然延びますから、時間的に、決断が、ということはございますし、その意味かどうか分からないんですけれども、総理も就任会見の冒頭において、新内閣が成立するまでに時間を要したこと等も含めまして国民の皆様に心よりおわびを申し上げますというふうに発言をしておりますので、これは私も、この分野をある程度分掌をしている者として同じ思いで、申し訳ないということは申し上げておりますので、だから、今取りまとめに向けて最終作業を進めております物価高対策も含めまして、各党の皆様のお話もできるだけ取り入れられる形で何とかこれをまとめてまいりたいと、かように考えております。

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