行政の窓口をこれからもしっかりと設置していただきますよう、よろしくお願いします。
以上で終わります。
2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 164 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)
行政の窓口をこれからもしっかりと設置していただきますよう、よろしくお願いします。
以上で終わります。
お答えをいたします。 誰もが希望する住まいを選択できる環境を整えていく一環として共同住宅のバリアフリー化を推進していくこと、これ重要であると認識をしてございます。 バリアフリー法におきましては、ホテルや病院といった不特定多数の方々が利用する建築物におけるバリアフリー化を義務付けてございます。共同住宅の共用部分については、バリアフリー基準の努力義務の対象としてございます。一方で、共同住宅の住戸部分につきましては、利用者が基本的に居住者に限定をされますので、バリアフリー法に基づく基準の適合対象とはなってございません。 その上で、地域の実情に応じて、条例…
ありがとうございます。 バリアフリー化の家は、障害者だけではなく誰にとっても必要なものですから、進めていただきたいと思います。 最後に、住宅確保についての行政の責任について大臣にお伺いします。 障害者の方の住宅確保の改善が遅れている大きな原因、それは各自治体に障害者の住宅に関する窓口がほとんどないということが問題になっています。 障害者は、障害を理由として入居拒否を受けることが多く、車椅子利用者が家を探すときに不動産屋、大家さんから言われることは、家の床などに傷を付けるとか、あるいは火事を起こされると困るといった理由から貸してくれるところが少ない…
御指摘の住まいに関する相談窓口につきましては、地域における住宅政策と福祉政策が連携した切れ目のない総合的、包括的な居住支援体制の整備が必要と考えます。 これまでも、公営住宅やUR賃貸住宅を始め、住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅の供給等を進めております。また、昨年、住宅セーフティーネット法を改正し、厚生労働省との共管法とした上で、民間賃貸住宅の空き家を、空き室を活用し、居住支援法人と連携して見守り等を行う居住サポート住宅を創設するほか、地方公共団体による居住支援協議会の設置を促進するなどにより、住まいの相談窓口を含めた地域の居住支援体制の強化を進めて…
行政の窓口をこれからもしっかりと設置していただきますよう、よろしくお願いします。
以上で終わります。
愛媛県選出のながえ孝子です。 国土交通委員会、初めてとなりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 早速ですが、資料一を御覧ください。 これ、時間距離図と言われるもので、移動に掛かる時間を距離に置き直して四国を描くとこうなります。とてもいびつですよね。上の狭くなっているところは、普通といいましょうか、時間が掛からず便利なので狭くなると。下の広がっているところは、高速道路の未整備区間、いわゆるミッシングリンクが多いところなんですね。 開通していても、片側一車線、二車線交通ですから、とても流れが遅いです。私も地元でよく高速運転するんですけれども、…
委員配付の資料、見させていただきました。
四国の移動時間差の資料を拝見すると、高規格道路のネットワークが既につながっている地域と、四国東南地域及び西南地域などミッシングリンクが残っている地域で移動時間に差が生じており、改めて道路ネットワーク整備の重要性を実感いたしました。
四国内だけじゃないですよね、大臣。都会と地方、随分格差が広がっておりますよね。 この時間距離図で日本を描くと、とてもいびつになるんですよね。国土のバランスの崩れが大きくなってきています。地方は人口流出、地盤沈下は本当に深刻なものになっています。が、一方、東京はもう満杯状態ですよね。ですから、この流れを反転させて地方に人と産業の回帰を促すには、高速道路の役割は大きいですよね。 地域経済を支える動脈であり、能登半島地震でも明らかになったように、災害時には命をつなぐ生命線、命の道となりますが、資料四を御覧ください。 これ御覧いただくとお分かりいただけると…