時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
石川博崇 (公明党)
2025年11月20日・第219回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)
前後のやりとり
国内EV市場の拡大のためには、ユーザーの利便性を高めていくことが重要です。かかる観点から、例えば短時間の駐車時に効率的に充電をしたいというニーズに応えて高出力の充電器の設置に対して補助率を引き上げるなど、手厚く支援をしてきているところでございます。 このほかの利便性の向上の観点から、差し込むだけで決済可能とする、まさに委員御指摘のプラグ・アンド・チャージや、ケーブルを上からつるすことにより扱いやすくする充電ケーブルを搭載した充電器を導入する事例などが出てきていると承知をしております。 今後、こうした充電器の整備状況やニーズを把握しながら、必要に応じて…
これまでも様々な分野でガラパゴス化で敗北してしまった歴史がございます。こうしたことにならないように、是非細かく目くばせをお願いできればというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、午前中、古賀先生からもございましたコンテンツ産業について、私からも質問させていただきたいと思います。 我が国発のコンテンツの海外売上げ、この十年間で約三倍に成長いたしました。すばらしいと思います。二〇二三年ベースで約五・八兆円と、もう半導体産業あるいは鉄鋼産業の輸出額を超えて、自動車産業に次ぐ規模となっている状況でございます。 昨年公表されました政府の…
コンテンツ産業は、日本成長戦略本部における十七の戦略分野の一つであり、本年六月に閣議決定した新資本実行計画二〇二五においても、委員御指摘のとおり、海外売上げを二〇三三年に二十兆円とする目標を設定しております。 私も、ここにこう書いてあるんですが、漫画を読んでいる議員であるとかと、まあ読んでいます。それで、例えば、ベッセント財務長官の御子息が著名な漫画家として実は赤松健参議院議員を知っていたとか、とにかく大分世界にもう出ていっている感じがあります。日本のコンテンツは世界に浸透していることから、競争力も高く、二十兆円目標の達成は夢ではないというふうに思って…
- (上の発言)
時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
皆様、こんにちは。公明党の竹内真二でございます。 赤澤大臣、御就任おめでとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、本日は、ブラジル・ベレンで開催中のCOP30に関連して質問させていただきます。といいますのも、私は、先週十四日に現地で開催されましたCOP30の各国の国会議員が参加した会議に、日本の国会議員としてはただ一人、参議院を代表する形で参加をさせていただきました。誠にありがとうございました。 席上、私からは、日本の気候変動対策の法整備、あるいは我が国のGXの取組についても紹介をさせていただきました。もちろん、途上国の…
気候変動は人類共通の課題であり、現在開催されているCOP30でも、国際社会が協調し、気候変動対策を推進していくことの重要性について議論されております。 竹内委員におかれては、ブラジルまで日本の参議院を代表して議員会議に参加されたとのことで、心より敬意を表するものでございます。ありがとうございます。 我が国は、本年二月に、パリ協定の一・五度目標と整合的で野心的な新たな温室効果ガス削減目標を国連に提出済みであります。この目標の実現に向けて関係省庁が連携して取り組んでおります。特に、我が国が進めているGXは、エネルギーの安定供給、経済成長、脱炭素の三つの同…
大臣、力強い認識を表明していただきまして、ありがとうございます。 このCOP30の議員会合では、具体的な日本の取組として、JCM、二国間クレジットについても取り上げさせていただきました。これ、この日本側の訴えに対して、パネリストの国連環境計画の担当の方からも、JCMの活用というのは議会人として重要であり、是非皆さんも着目してほしいと、こういうような評価のコメントもいただいたところでありますけれども、まさにこの経済成長と気候変動対策というものを同時に実現していく、このJCMというものを日本としても更に促進していくべきと考えますけれども、この点についても、…