下野六太 (公明党)

2025年2月19日・第217回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)

公明党の下野六太でございます。

三人、お三方の参考人から大変多くの示唆をいただいたというふうに思っております。

私は、元中学校で教師を三十年間務めてきたというその経験がある関係で、それで、それぞれの、森本参考人、磐田参考人、石川参考人の順番で、この脱炭素社会に移行するということに関しての内容が、やはり簡単な内容から非常に難しい科学的な内容まで幅が広いと思うんですね。

例えば、ごみを削減をしようとかいう身近にできることから、それから科学的な分野に至るまで、蓄電池の新しい仕組みをつくるとか、再生可能エネルギーをどうやって地域として生み出していくのかとかいう、そういったことを含めて私は、もう少し学校の中で、例えば小学校の夏休みの宿題辺りで、小学校の四年生、五年生、六年生ぐらいから、もうどんどん新しい発想を求めて、例えばそれに対する挑戦とか新しい仕組みの発表とかいうようなことを、地域社会を盛り上げていくような、そういうふうな取組をもう少しやっていった方がいいんじゃないかと。問題が難しいだけに、意識の醸成等も含めながら、そういったことに対する取組をもう少しやっていった方がいいんじゃなかろうかと。頭ではやらなければいけないということは理解していても実際に行動が付いていかないというのは、そういう社会の中で機運がまだまだ盛り上がりが足らないのではないか、不足しているのではないか、そういった努力が不足しているのではないだろうかというふうに思えております。

それぞれの参考人から、今の私の質問に対しての意見を聞きたいと思います。

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