そうですね、中小企業、地方の企業が積極的に人を採っていくということの流れをつくっていく、いい循環をつくっていくということが重要だと思うんですが、これまで日本のそういった企業支援の在り方というのは、往々にして雇用を維持するという発想が強かったと思うんですね。雇用を守っていきましょう的な発想です。ただ、今もう本当に人手不足になっていて、簡単な例でいうと、もう今は余りないと思いますけれども、雇用調整助成金とか、そういったものが支援の在り方だというふうに考えている時期が結構長かった。実際に雇用が切られることが個人も国も怖かったわけですね。
でも、今実際にはそういった状況にはないということから考えても、やはりそういった企業を救うという仕組みから、投資とかDXとか、そういったものにチャレンジする企業を支援していくという、減税などで支援していくという方向、今までも制度としてはあるわけですけれども、そういったものにしっかりと方向性をかじを切って、それこそ企業支援の在り方ですよというような方向にしていく、アナウンスしていくということが必要かと思います。
47高高木かおり(維新)
日本維新の会の高木かおりです。
今日は、大変貴重なお話をありがとうございました。
早速なんですけれども、藤波参考人と宮崎参考人に伺っていきたいと思います。
やはり今日お話を聞いていて、やはりこの人口減少、少子高齢化、本当に、我々日本の国にとって本当に大きな転換期を迎えている中で、様々な視点から取組をしなければならないなというふうに改めて思っているところでございます。
そういう中で、まさに藤波参考人もおっしゃっておられました東京一極集中、それから若い女性が特に東京へ出ていって、流出をしていってしまう、またIT人材である、こういったことはまさに私自身…
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福山哲郎(立憲)
どなたに。
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49高高木かおり(維新)
藤波参考人から。
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- (上の発言)
50藤藤波匠株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員
そうですね、中小企業、地方の企業が積極的に人を採っていくということの流れをつくっていく、いい循環をつくっていくということが重要だと思うんですが、これまで日本のそういった企業支援の在り方というのは、往々にして雇用を維持するという発想が強かったと思うんですね。雇用を守っていきましょう的な発想です。ただ、今もう本当に人手不足になっていて、簡単な例でいうと、もう今は余りないと思いますけれども、雇用調整助成金とか、そういったものが支援の在り方だというふうに考えている時期が結構長かった。実際に雇用が切られることが個人も国も怖かったわけですね。
でも、今実際にはそういった状況にはないということから考えても、やはりそういった企業を救うという仕組みから、投資とかDXとか、そういったものにチャレンジする企業を支援していくという、減税などで支援していくという方向、今までも制度としてはあるわけですけれども、そういったものにしっかりと方向性をかじを切って、それこそ企業支援の在り方ですよというような方向にしていく、アナウンスしていくということが必要かと思います。
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福山哲郎(立憲)
どなたでしたっけ。宮崎参考人ですか、桜井参考人。
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52高高木かおり(維新)
宮崎参考人に同じ質問でお願いします。
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53宮宮崎雅人埼玉大学教授
交付金の使い方ということでまず一番目御質問ありましたけれども、国際競争の中で東京が生き残るということも重要なので、東京に優秀な人材を確保するということで今やっていると思うんですね。なので、地方にそういう人材をある種再分配というか、そういう発想では多分問題の解決にはならなくて、そういうところを、何というか、乗り越えるには、地方、例えば先ほど申し上げた神河町の例はローカルスタートアップという国の交付金が出ているプロジェクトになるんですけれども、地域の実情、地域の課題に合わせながら、そういう地域なりのスタートアップですね、スタートアップというと、ディープテック…
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