高木かおり (日本維新の会)

2025年2月12日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)

日本維新の会の高木かおりです。

今日は、大変貴重なお話をありがとうございました。

早速なんですけれども、藤波参考人と宮崎参考人に伺っていきたいと思います。

やはり今日お話を聞いていて、やはりこの人口減少、少子高齢化、本当に、我々日本の国にとって本当に大きな転換期を迎えている中で、様々な視点から取組をしなければならないなというふうに改めて思っているところでございます。

そういう中で、まさに藤波参考人もおっしゃっておられました東京一極集中、それから若い女性が特に東京へ出ていって、流出をしていってしまう、またIT人材である、こういったことはまさに私自身も実感をしているところで、就職活動の若い大学生の声を聞きますと、やはり企業も東京で採用があって、そして、なかなか、私は選挙区大阪でございますが、大阪ですらなかなか採用枠が少ないというような、どうしても女性の若い人材というのが東京に流出をしてしまうというような状況を改めて肌で感じているところでございます。

そういった中でも、やはり企業で、先ほど中小企業から取組がしやすいというお話もありましたけれども、やはりなかなか一つだけの手段では難しい側面もあるのかなという中で、やはり国としてしっかりこの後押しをする際に、今現在の交付金の在り方、これも含めてどのように進めていくことが大切か、適切かということをお話を伺いたい。

もう一つ、あわせて、やはり先ほどからのお話を聞いておりますと、その地域でしっかりリーダーシップを発揮してその物事を進めていく必要性があるのではないかというふうに思いますが、お二方の御意見を伺いたいと思います。

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