松野明美 (日本維新の会)

2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 226 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)

熊本のことを言っていただきましてありがとうございます。

ただやっぱり、何でしょう、私は実は、子供の頃、大昔の子供の頃ですけれども、知らない人にでも挨拶をしていたんですよ、おはようございますと。だから、挨拶優秀賞か何かを学校からいただいたことがあったんですね。でも、最近は、知らない人には挨拶をするなと、危ないぞと言われるような環境になったんですよ。確実に日本は悪くなっていっています。やっぱり昔の方が良かった。もう近所でもすぐに、おばちゃんとか、行っていたんですよ。でも、本当に最近は行けないんですね。隣に、マンション暮らしだったら隣に誰が住んでいるか分からないんですから。そんなことでは、やっぱり日本の良さというのは本当に引き継いでいかれないんじゃないかなと思うんですね。

そういう中でも、やっぱり出生数。やっぱり、これからじゃない、今、二〇一九年、今から約五年前は、私たちは言っていたんですよ、とうとう出生数九十万人切ってしまったよねと。そうしたら、あっという間に、三年前、二〇二二年、八十万人を割ったんですよ。そして、つい最近ですね、七十二万人を切りました。これ、どんどんどんどんと。そして、七十二万人台というのは二〇三九年だったんですよ、予想は。だから、十五年早いペースで減ってきているんですね。こうやっていれば日本はなくなっちゃいますよ。やっぱり子供たちがいないと日本沈んでしまうんですよ。それだけ子供たちはやっぱり宝というのは本当にそうだと思います。

そういう中で、私も二度出産をしましたけど、あと、やっぱり今だったら、私、出産したいと思いません。というのは、やっぱり思いませんか、貧困と言われる子供たち過去最多ですよ。不登校と言われる子供たちも本当に過去最高。そして、何でしょうかね、本当にそういうような虐待を受ける子供たちとか、だんだんだんだん子供たちのことが悪い状況になったんですね。そういう状況の中の日本だったら、やっぱり産まない方がいいんじゃないかと思うんですね。

まずは、出生数を増やすということよりは、今生きて頑張っている、懸命に頑張っている子供たちを一生懸命支えていく。もう自ら命を落とす子供たちが今多くなっているんですよ、最多。もうそれ、そんな、やっぱり総理、こんな日本にはやっぱりなっちゃいけないじゃないですか。どうにか今生きている子供たちを精いっぱい守っていきませんか。いかがでしょうか。

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