日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
大臣、覚えていらっしゃいますか。あっ、総理、済みません、総理、覚えていらっしゃいますか。一月の二十四日の演説で、楽しい日本を目指すとおっしゃいました。私も、わくわくどきどき、できればいつの間にかスキップを、スキップで走っていけるような、そんな日本になるんじゃないかと思っておりますが、ただ、ただですね、最近、私、悩みが増えました。
まず、病気が心配。やっぱり病気をして医療費がちゃんと払えるかなと思うんですね。あとは、老後が心配。何となく老後大丈夫なのかなと思うんですね。そしてもう一つが、治安が悪くなったんじゃないかなと思うんですよ。
私は陸上選手で、三十か国ぐらい海外に行ってまいりました。絶対言われたことが、一人で外に走りに行くなよと言われたんですよ。それだけ治安が悪かったので、悪いんですよね。ただ、最近は、日本だけはよかったんです、一人で夜中に走ろうが。私、今でも四時に起きて走っているんですけれども、もう本当に、いや、三十キロではありません、二十キロしか走っておりませんが。走っているんですけど、いや本当に、昔は一人ででも走れたんですね、心配なく。最近は、何かどきっとすることがあるんですよ。そして、やっぱり私もちょっと、まあまあ速いですから、ぱあっと走って離すんですけど、最近は本当に治安がちょっと、少し何となく悪くなったんじゃないかなと思うんですね。
ですから、楽しい日本というよりは、どちらかというと楽しくない日本になっているんじゃないかと私は心配しています。やっぱり、息子たち、そしていずれは孫もできると思います、そういう子供たちが、やっぱり自信を持って次世代に笑顔を、たすきを渡せるような、そんな日本にしなくちゃ私いけないと思いますよ。やっぱり楽しい日本にすると言われたんですから、是非その約束は守っていただきたいと思っております。
そんな中で、大臣、あっ、総理は、地方創生の中で、二〇一四年、地方創生担当大臣をされました。地方創生のときに、私、ちょうど地元の熊本県で、県、市議会議員だったかな、まあ地方議員をやっていたんですね。そうしたら、その地方創生というフレーズが非常に議会の中でも盛り上がりまして、選挙ポスターとかに、地方創生といって、地方から日本を変えていくんだと、そういうポスターとかがいっぱいあったんですよ。よし、頑張っていこうねと、熊本から日本を変えていくんだと、みんなが盛り上がりました。ただ、一瞬でした。一瞬でぱあんとテンションが落ちたんですよ。結果が何にも分からないんですよ。
だから、私は、何かいろんな、失敗という言葉は私嫌いなんですけど、何か粘りが足りなかったのか、何か結果は残したのか、その辺り、いかがでしょうか。教えていただけますでしょうか。
221
柳ヶ瀬裕文(維新)
ありがとうございます。
日本の、邦人の生命を守るのが日本の政府の最も重要な責務でありますので、これはしっかりと尽力をいただきたいと、このことを申し上げまして、質疑を終わります。
ありがとうございました。
この発言のページ
222
鶴保庸介(自民)
以上で柳ヶ瀬裕文君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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223
鶴保庸介(自民)
次に、松野明美君の質疑を行いたいと思います。松野明美君。
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
大臣、覚えていらっしゃいますか。あっ、総理、済みません、総理、覚えていらっしゃいますか。一月の二十四日の演説で、楽しい日本を目指すとおっしゃいました。私も、わくわくどきどき、できればいつの間にかスキップを、スキップで走っていけるような、そんな日本になるんじゃないかと思っておりますが、ただ、ただですね、最近、私、悩みが増えました。
まず、病気が心配。やっぱり病気をして医療費がちゃんと払えるかなと思うんですね。あとは、老後が心配。何となく老後大丈夫なのかなと思うんですね。そしてもう一つが、治安が悪くなったんじゃないかなと思うんですよ。
私は陸上選手で、三十か国ぐらい海外に行ってまいりました。絶対言われたことが、一人で外に走りに行くなよと言われたんですよ。それだけ治安が悪かったので、悪いんですよね。ただ、最近は、日本だけはよかったんです、一人で夜中に走ろうが。私、今でも四時に起きて走っているんですけれども、もう本当に、いや、三十キロではありません、二十キロしか走っておりませんが。走っているんですけど、いや本当に、昔は一人ででも走れたんですね、心配なく。最近は、何かどきっとすることがあるんですよ。そして、やっぱり私もちょっと、まあまあ速いですから、ぱあっと走って離すんですけど、最近は本当に治安がちょっと、少し何となく悪くなったんじゃないかなと思うんですね。
ですから、楽しい日本というよりは、どちらかというと楽しくない日本になっているんじゃないかと私は心配しています。やっぱり、息子たち、そしていずれは孫もできると思います、そういう子供たちが、やっぱり自信を持って次世代に笑顔を、たすきを渡せるような、そんな日本にしなくちゃ私いけないと思いますよ。やっぱり楽しい日本にすると言われたんですから、是非その約束は守っていただきたいと思っております。
そんな中で、大臣、あっ、総理は、地方創生の中で、二〇一四年、地方創生担当大臣をされました。地方創生のときに、私、ちょうど地元の熊本県で、県、市議会議員だったかな、まあ地方議員をやっていたんですね。そうしたら、その地方創生というフレーズが非常に議会の中でも盛り上がりまして、選挙ポスターとかに、地方創生といって、地方から日本を変えていくんだと、そういうポスターとかがいっぱいあったんですよ。よし、頑張っていこうねと、熊本から日本を変えていくんだと、みんなが盛り上がりました。ただ、一瞬でした。一瞬でぱあんとテンションが落ちたんですよ。結果が何にも分からないんですよ。
だから、私は、何かいろんな、失敗という言葉は私嫌いなんですけど、何か粘りが足りなかったのか、何か結果は残したのか、その辺り、いかがでしょうか。教えていただけますでしょうか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
楽しいの大前提は安心、安全です。安心、安全がなくて楽しいなんということはありませんので、御指摘のように、まず安心、安全。闇バイトなんか絶対許さぬということでありますし、女性が一人で、余り真夜中は御推奨いたしませんが、女性が一人で歩ける国って世界に、おっしゃるとおりそんなにありません。大体外国人がびっくりするのは、自動販売機、あれ大丈夫かみたいな。普通の国にあんなものを置いておいたら、もう次の日には金がないみたいなことは。まあ、そもそも自動販売機そのものを余り見ませんですよね。
そういう治安のいい日本というのはどうしても守っていきたいと思っています。掛け…
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松野明美(維新)
熊本のことを言っていただきましてありがとうございます。
ただやっぱり、何でしょう、私は実は、子供の頃、大昔の子供の頃ですけれども、知らない人にでも挨拶をしていたんですよ、おはようございますと。だから、挨拶優秀賞か何かを学校からいただいたことがあったんですね。でも、最近は、知らない人には挨拶をするなと、危ないぞと言われるような環境になったんですよ。確実に日本は悪くなっていっています。やっぱり昔の方が良かった。もう近所でもすぐに、おばちゃんとか、行っていたんですよ。でも、本当に最近は行けないんですね。隣に、マンション暮らしだったら隣に誰が住んでいるか分から…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
全くそのとおりでございます。
地方に若い男女、女性に限りません、男性も女性も地方に帰るということ。いや、東京で学んでもいいんです。福岡で学んでも大阪で学んでもいいんです。でも、それがまた地方に帰っていくという方が何人か一人出るだけで全然話は違うわけでございます。
私どもの地域でも、要は十八歳と二十二歳で東京に行ったっきり帰ってこないよという人はやたらめったら多いわけで、十八や二十二で東京に行きたいというのは、それはそういうこともあるんでしょう。私だって人のことを言えた義理ではない。
だけど、戻ってこようよねという方が何人かに一人いるような地方って何…
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