楽しいの大前提は安心、安全です。安心、安全がなくて楽しいなんということはありませんので、御指摘のように、まず安心、安全。闇バイトなんか絶対許さぬということでありますし、女性が一人で、余り真夜中は御推奨いたしませんが、女性が一人で歩ける国って世界に、おっしゃるとおりそんなにありません。大体外国人がびっくりするのは、自動販売機、あれ大丈夫かみたいな。普通の国にあんなものを置いておいたら、もう次の日には金がないみたいなことは。まあ、そもそも自動販売機そのものを余り見ませんですよね。
そういう治安のいい日本というのはどうしても守っていきたいと思っています。掛け値なしに世界一安全、安心な日本というのをつくっていきたいと思います。
熊本は本当に、でも、日本国中、四十七都道府県、千七百十八市町村、中で最も活気のある地域ではないんでしょうか。私もあちこち行っていますが、どこ行ってもくまモンだらけでありますが、とにもかくにも、どこ行っても元気だ、明るい。私も曽祖父が熊本でございますから時々行かせていただくんでありますが、やっぱりもう熊本を見習おうねみたいなところは、やっぱり全国あちこちであるんだと思うんです。
委員がおっしゃいますように、十年前の地方創生のときには、北海道から沖縄まで、みんなで一緒にやろうぜみたいな感じはありました。地方創生二・〇というのは、もう一回それを取り戻したいと思っています。変に斜に構えてシニカルに見るのではなくて、やっぱり一緒にやろうねという一体感。それは役所だけがやるわけじゃございませんので、実業界もそう、あるいは金融機関もそう、熊本日日新聞もそう、熊本テレビもそうであって、みんなで一緒にやりませんかという雰囲気、それをもう一回取り戻したいと思っているところでございますので。
いつの時代でも、国を変えるというのは都の偉い人ではございません。地方の庶民、大衆だと思っております。東京にも地方はいっぱいあるのでございまして、そこの意識をもう一回取り戻したいと思っておるところでございます。
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鶴保庸介(自民)
以上で柳ヶ瀬裕文君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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鶴保庸介(自民)
次に、松野明美君の質疑を行いたいと思います。松野明美君。
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
大臣、覚えていらっしゃいますか。あっ、総理、済みません、総理、覚えていらっしゃいますか。一月の二十四日の演説で、楽しい日本を目指すとおっしゃいました。私も、わくわくどきどき、できればいつの間にかスキップを、スキップで走っていけるような、そんな日本になるんじゃないかと思っておりますが、ただ、ただですね、最近、私、悩みが増えました。
まず、病気が心配。やっぱり病気をして医療費がちゃんと払えるかなと思うんですね。あとは、老後が心配。何となく老後大丈夫なのかなと思うんですね。そしてもう…
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
楽しいの大前提は安心、安全です。安心、安全がなくて楽しいなんということはありませんので、御指摘のように、まず安心、安全。闇バイトなんか絶対許さぬということでありますし、女性が一人で、余り真夜中は御推奨いたしませんが、女性が一人で歩ける国って世界に、おっしゃるとおりそんなにありません。大体外国人がびっくりするのは、自動販売機、あれ大丈夫かみたいな。普通の国にあんなものを置いておいたら、もう次の日には金がないみたいなことは。まあ、そもそも自動販売機そのものを余り見ませんですよね。
そういう治安のいい日本というのはどうしても守っていきたいと思っています。掛け値なしに世界一安全、安心な日本というのをつくっていきたいと思います。
熊本は本当に、でも、日本国中、四十七都道府県、千七百十八市町村、中で最も活気のある地域ではないんでしょうか。私もあちこち行っていますが、どこ行ってもくまモンだらけでありますが、とにもかくにも、どこ行っても元気だ、明るい。私も曽祖父が熊本でございますから時々行かせていただくんでありますが、やっぱりもう熊本を見習おうねみたいなところは、やっぱり全国あちこちであるんだと思うんです。
委員がおっしゃいますように、十年前の地方創生のときには、北海道から沖縄まで、みんなで一緒にやろうぜみたいな感じはありました。地方創生二・〇というのは、もう一回それを取り戻したいと思っています。変に斜に構えてシニカルに見るのではなくて、やっぱり一緒にやろうねという一体感。それは役所だけがやるわけじゃございませんので、実業界もそう、あるいは金融機関もそう、熊本日日新聞もそう、熊本テレビもそうであって、みんなで一緒にやりませんかという雰囲気、それをもう一回取り戻したいと思っているところでございますので。
いつの時代でも、国を変えるというのは都の偉い人ではございません。地方の庶民、大衆だと思っております。東京にも地方はいっぱいあるのでございまして、そこの意識をもう一回取り戻したいと思っておるところでございます。
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松野明美(維新)
熊本のことを言っていただきましてありがとうございます。
ただやっぱり、何でしょう、私は実は、子供の頃、大昔の子供の頃ですけれども、知らない人にでも挨拶をしていたんですよ、おはようございますと。だから、挨拶優秀賞か何かを学校からいただいたことがあったんですね。でも、最近は、知らない人には挨拶をするなと、危ないぞと言われるような環境になったんですよ。確実に日本は悪くなっていっています。やっぱり昔の方が良かった。もう近所でもすぐに、おばちゃんとか、行っていたんですよ。でも、本当に最近は行けないんですね。隣に、マンション暮らしだったら隣に誰が住んでいるか分から…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
全くそのとおりでございます。
地方に若い男女、女性に限りません、男性も女性も地方に帰るということ。いや、東京で学んでもいいんです。福岡で学んでも大阪で学んでもいいんです。でも、それがまた地方に帰っていくという方が何人か一人出るだけで全然話は違うわけでございます。
私どもの地域でも、要は十八歳と二十二歳で東京に行ったっきり帰ってこないよという人はやたらめったら多いわけで、十八や二十二で東京に行きたいというのは、それはそういうこともあるんでしょう。私だって人のことを言えた義理ではない。
だけど、戻ってこようよねという方が何人かに一人いるような地方って何…
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松野明美(維新)
全くそのとおりだと思うんですね。
ある二十二歳ぐらいの男性に、福岡から東京に来られたんですね、何で東京に来たのと、福岡もいいじゃないのと言ったら、東京の女性と結婚をしたいとおっしゃるんですよ。やっぱり、東京という憧れというのが、やっぱり東京に一回は行ってみたいなと、ちょっと挑戦をしてみたいというのは確かにあると思います。でも、そういうような理由で東京に来たというふうにおっしゃいます。決して場違いではないんですよ、決して場違いではありません。
ただ、やっぱり、挑戦をしていろんなことを経験して、やっぱり、例えば九州に戻ってきてほしい、いずれは北海道に戻っ…
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