加田裕之 (自由民主党)

2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)

もちろん、このプライバシーについての配慮というのは当然のことでありますし、そしてまた中立性とかそういうことについても配慮するということは大切なことでありますし、これは言わずもがなの世界でございます。それをしっかりと工夫して、やはりこれ、ただ単にウェブで公開しましたよ、公表しましたよ、それだけでは私は駄目だと思います、だからこそ、しっかりとこの利用者目線ということも。もちろん、利害関係者、多くのステークホルダーもいらっしゃいますから、その点については配慮していただきたいと思いますし、またその点についての工夫ということもこれはしっかりとまた検討していただきたいと思います。これは要望させていただきたいと思います。

続いて、特別保存に付された少年事件記録などは国立公文書館に移管されるように検討されるとなっておりましたが、最高裁の報告書の公表から間もなくもう二年たちます。その後の進捗状況と、それから、これまでの議論を聞いた上で、これは最高裁マターみたいなお話もありますけれども、この公文書に移管するというお話とかそういう形は、やはりこれは政府のお話にもなりますので、これまでの議論を聞いた上での、国民共有の財産ということとしての裁判記録の大切さの受け止めということにつきまして、私、総理にお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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