新妻秀規 (公明党)

2025年3月17日・第217回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 199 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 386 発言)

まずは、実現に向けて検討を前向きに進めていただきたいと思いますとともに、やはりこの制度できた暁には、先ほど福岡大臣に要望させていただいたとおり、やはりこうした障害者の労働者の方、またシニアの労働者の方にこの制度がしっかり広報、周知がなされて活用していただけるよう、事業者も含めて是非ともお願いをしたいと思います。

次に、防衛産業の現場からいただいた相談について、まずは中谷防衛大臣に伺います。

中部地域は、私が活動する中部地域は航空宇宙産業の拠点であります。この航空宇宙産業、安全保障に直結している分野でございまして、我が国の国防の重要な一端を担っております。まさに防衛産業は防衛力そのものであります。

私は、この地域の中小企業をこれまでも定期的に訪問をしてまいりました。しかし、ここで、特にここ二、三年、人手不足の悩みの声を頻繁に聞くようになりました。人数が少なくてもちゃんと生産が進むように設備の導入を進めるとともに、外国人を職場に入れたいという切実な声を何回も伺っております。しかし、外国人については、国防という仕事の性質を鑑みて自粛する企業が非常に多い、これが私の実感であります。

そこで、防衛産業における外国人の職場への導入についての考え方を明確化し、また安定的な活用を求める声に是非とも応えていただきたく思います。防衛大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)