浜野喜史 (国民民主党)

2025年3月10日・第217回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 321 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 389 発言)

これはもう御答弁結構ですけれども、今はやはり国民の皆様方の負担を減らす、経済停滞期で負担を減らす、そして経済を回すために手取りを増やす、この二つを我々は主張しておりますので、是非今後とも我々の主張を受け止めていただければというように思います。

エネルギーの安定供給ということについて総理に二問御質問させていただきまして、これで基本的に質問を終えたいと思いますけれども、やはり経済の安定成長のためには安価で安定的なエネルギーの供給ということが不可欠だと思います。

その点でお伺いするんですけれども、やはりエネルギーの安定供給と脱炭素化を両立するためには原子力発電の最大限の活用が必要不可欠だというふうに考えております。一昨年、原子力発電の積極活用にかじを切られた政府に心から敬意を表したいと思いますが、ただ、これは政府の支援がなければ、原子力発電の新増設、リプレースは成し得ません。是非強力な支援をしていただきたいということが一つ。

そしてもう一つ、エネルギーといえば電力分野がとかく注目をされがちであるんですけれども、石油が国民生活、経済活動に不可欠なエネルギー源であり、引き続き重要な役割を担うことに変わりはないというふうに思っておるところでございます。様々な税制優遇措置についても定められておりますけれども、租税特別措置になっておりますので、是非これを本則化をしていただきたい。探鉱活動を促進し、石油、天然ガスの安定供給を確保するため、しっかりと検討をしていただくべきと考えておりますけれども、二点、総理の見解をお伺いいたします。

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