松野明美 (日本維新の会)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

ここのこの委員会では大丈夫だと思うんですが、たまたま私、朝テレビをつけておりまして朝ドラを見たら、子供たちがおいしそうにパンを食べているシーンがあったんですね。やっぱり子供たちというのは、多分これ演技じゃないだろうな、本当に食べておいしいんだろうなと思いながら、やっぱりテレビでおいしそうなものを見ているとついつい食べたくなるのは私たちもそうなんですけど、この朝ドラのタイトルが「あんぱん」なんですね。

実は、これまでは、あれ、おにぎりじゃなかったかなと思ったんですよ。やっぱりこれ、世の中、おにぎりからあんパンになっているんですよ。だから、こういう社会の流れというのは、いや、本当に今までおにぎりだったんですよ。これがあんパンになっていて、ちょっと視聴率もだんだん良くなってきているということで、やっぱりこの社会の流れというのは、やっぱりお米からパンに奪われていっているんじゃないかなと思っているんですよ。そして、本当にジャムおじさんみたいな方がパンをおいしそうに作っていらっしゃるんですよ。私も、ああ、こんなにおいしそうに作っていらっしゃるんだったらパンを食べたいってついつい思ってしまうんですね。

この社会の流れにやっぱり負けないようにというか、やっぱりお米、やっぱりお米は私たち大好きですから、エネルギー源ですから、そういう流れに負けないように頑張っていただきたいなと思っております。

四月の三日の報道で、この四月から学校給食用米の価格が昨年よりも二倍になったということが分かりました。給食でも、私、以前も言ったんですけど、米飯給食の回数が減少していますと。子供たちがおなかをすかせて帰ってくるということも質問させていただいたことがあったんですけど、やっぱり学校給食の量が減り、子供たちもおなかをすかせてくる、これ変わらないらしいんですね。たとえ米が高くても、やっぱり、私たち大人は我慢しても、子供たちにはおなかいっぱい御飯を食べてもらいたいというのは私たちの願いでもあります。

この学校給食の対策、スーパーに備蓄米を並べることも大事ですが、大事なんですけど、その前に学校の給食の様子ちゃんと把握されているかどうか、お聞かせください。

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