ここのこの委員会では大丈夫だと思うんですが、たまたま私、朝テレビをつけておりまして朝ドラを見たら、子供たちがおいしそうにパンを食べているシーンがあったんですね。やっぱり子供たちというのは、多分これ演技じゃないだろうな、本当に食べておいしいんだろうなと思いながら、やっぱりテレビでおいしそうなものを見ているとついつい食べたくなるのは私たちもそうなんですけど、この朝ドラのタイトルが「あんぱん」なんですね。
実は、これまでは、あれ、おにぎりじゃなかったかなと思ったんですよ。やっぱりこれ、世の中、おにぎりからあんパンになっているんですよ。だから、こういう社会の流れというのは、いや、本当に今までおにぎりだったんですよ。これがあんパンになっていて、ちょっと視聴率もだんだん良くなってきているということで、やっぱりこの社会の流れというのは、やっぱりお米からパンに奪われていっているんじゃないかなと思っているんですよ。そして、本当にジャムおじさんみたいな方がパンをおいしそうに作っていらっしゃるんですよ。私も、ああ、こんなにおいしそうに作っていらっしゃるんだったらパンを食べたいってついつい思ってしまうんですね。
この社会の流れにやっぱり負けないようにというか、やっぱりお米、やっぱりお米は私たち大好きですから、エネルギー源ですから、そういう流れに負けないように頑張っていただきたいなと思っております。
四月の三日の報道で、この四月から学校給食用米の価格が昨年よりも二倍になったということが分かりました。給食でも、私、以前も言ったんですけど、米飯給食の回数が減少していますと。子供たちがおなかをすかせて帰ってくるということも質問させていただいたことがあったんですけど、やっぱり学校給食の量が減り、子供たちもおなかをすかせてくる、これ変わらないらしいんですね。たとえ米が高くても、やっぱり、私たち大人は我慢しても、子供たちにはおなかいっぱい御飯を食べてもらいたいというのは私たちの願いでもあります。
この学校給食の対策、スーパーに備蓄米を並べることも大事ですが、大事なんですけど、その前に学校の給食の様子ちゃんと把握されているかどうか、お聞かせください。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
まず、五年、六年のお米については、第一回目の放出をする前の段階で、しっかり炊いてもらっておにぎりにしてもらって、冷ましてもらって、それで農林水産省、課長、局長、次官、私ももちろんですけど、食べ比べをしました、六年産も入れてですね。分からなかったです、どれがどれやら。やっぱり、十五度という低温倉庫でしっかり保管されている米は全く食味に問題ない。やっぱり、冷めても変わらないということは、温かかったらもっと変わらないんだろうと思います。
先に進めば四年産に踏み込むこともあるかもしれませんから、四年産米も食っていこう、食ってみようかなと思ったら、まだそれは食べ…
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松野明美(維新)
大臣が、十九道府県ですかね、増産をされるということなんですけど、私たちニュースで見たんですけど、すぐに増産ができないと、やっぱりしばらく年月が掛かるんだというニュースを見たことがあったので、増産がされるんだったらよかったなと思います。
ただ、やっぱり国産米離れというのが心配をしているんですね。大手スーパーでもブレンド米、四キロ三千円ということで、これ四キロなんですよね。私も、五キロと四キロってやっぱりちょっと、一キロ違うんですけど、私たちから見ると余り変わらないので、あっ、三千円だったら安いなと思ってやっぱりついつい買ってしまうということで、やっぱり購…
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78松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
委員御指摘のとおり、令和六年産の価格の上昇という中で、量販店において外国産米あるいは国産と一部ブレンドしたようなお米が販売されているということは事実ということで承知しております。
このため、私どもとしましては、長期的にはやはり国産米の競争力の強化ということが何よりも欠かせないというふうに考えております。大区画化等の基盤整備、スマート技術の活用、品種改良等の生産性向上、加えまして、例えば国産米ということでパック御飯、こういったものも非常に需要が拡大しております。こういったものの生産拡大への支援、あるいは米粉の特徴を生かした商品開発、…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
ここのこの委員会では大丈夫だと思うんですが、たまたま私、朝テレビをつけておりまして朝ドラを見たら、子供たちがおいしそうにパンを食べているシーンがあったんですね。やっぱり子供たちというのは、多分これ演技じゃないだろうな、本当に食べておいしいんだろうなと思いながら、やっぱりテレビでおいしそうなものを見ているとついつい食べたくなるのは私たちもそうなんですけど、この朝ドラのタイトルが「あんぱん」なんですね。
実は、これまでは、あれ、おにぎりじゃなかったかなと思ったんですよ。やっぱりこれ、世の中、おにぎりからあんパンになっているんですよ。だから、こういう社会の流れというのは、いや、本当に今までおにぎりだったんですよ。これがあんパンになっていて、ちょっと視聴率もだんだん良くなってきているということで、やっぱりこの社会の流れというのは、やっぱりお米からパンに奪われていっているんじゃないかなと思っているんですよ。そして、本当にジャムおじさんみたいな方がパンをおいしそうに作っていらっしゃるんですよ。私も、ああ、こんなにおいしそうに作っていらっしゃるんだったらパンを食べたいってついつい思ってしまうんですね。
この社会の流れにやっぱり負けないようにというか、やっぱりお米、やっぱりお米は私たち大好きですから、エネルギー源ですから、そういう流れに負けないように頑張っていただきたいなと思っております。
四月の三日の報道で、この四月から学校給食用米の価格が昨年よりも二倍になったということが分かりました。給食でも、私、以前も言ったんですけど、米飯給食の回数が減少していますと。子供たちがおなかをすかせて帰ってくるということも質問させていただいたことがあったんですけど、やっぱり学校給食の量が減り、子供たちもおなかをすかせてくる、これ変わらないらしいんですね。たとえ米が高くても、やっぱり、私たち大人は我慢しても、子供たちにはおなかいっぱい御飯を食べてもらいたいというのは私たちの願いでもあります。
この学校給食の対策、スーパーに備蓄米を並べることも大事ですが、大事なんですけど、その前に学校の給食の様子ちゃんと把握されているかどうか、お聞かせください。
80松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
学校給食、割と多いのは、やっぱり自県産の、あるいは地域のお米を使いたいということで、それぞれの地域で対応されております。その中で、やはり場所によってはお米が足りない、あるいは自県産のものが足りないということで、備蓄米とかも供給してほしいという声も伺っております。
このため、私ども、今回落札された集荷業者の方々を含めて、卸の方々を含め、まず学校給食とかそういったものの御要請あればしっかり対応していただきたいというふうに要請してお願いをしております。
それから、その中で価格が少し上がってと、納入価格といいますか、そういったお声も聞い…
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松野明美(維新)
ありがとうございます。
ただ、実は、大阪府の交野市は、市内全十二小中学校で二学期から米飯給食を週三回から週二回に減らすということが発表されました。児童生徒計五千九百人分です。週三回から週二回。多分私たちのときは週三・五回から四回ぐらいは御飯だったんですよ。あと週一回ぐらいがパンだったんですね。だから大分変わってきたなと思います。
一学期は米一キロ当たり五百二円が、二学期は米一キロ当たり七百六十四円となったということで、本当にこういう、子供たちというのは、やっぱり食というのは、おなかがすいていたら、やっぱりついつい何かマイナスの方向に行ってしまうとかも…
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舞立昇治(自民)
午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時六分休憩
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午後一時十五分開会
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