ありがとうございます。
ただ、実は、大阪府の交野市は、市内全十二小中学校で二学期から米飯給食を週三回から週二回に減らすということが発表されました。児童生徒計五千九百人分です。週三回から週二回。多分私たちのときは週三・五回から四回ぐらいは御飯だったんですよ。あと週一回ぐらいがパンだったんですね。だから大分変わってきたなと思います。
一学期は米一キロ当たり五百二円が、二学期は米一キロ当たり七百六十四円となったということで、本当にこういう、子供たちというのは、やっぱり食というのは、おなかがすいていたら、やっぱりついつい何かマイナスの方向に行ってしまうとかもあります。やっぱりおなかいっぱいというのは大事なんですね。特に勉強したりとか部活動で一生懸命頑張るというのは、やはりこのエネルギーというのが必要です。
私もオリンピック、はるか昔行きましたけど、必ずパック御飯とおみそ汁を持っていきました。選手村には、二十四時間オープンしていて、いつでも食べられるんですよ、パンとか麺とかは十分にあるんですけど、やっぱり試合当日は御飯だったんですよ。それだけやっぱり御飯と私たちのエネルギーというのは関わっていると思いますね。特に学校給食は十分に気にしていただきながら、文科省としっかりと連携をしてやっていただきたいと思っております。
通告していた質問が残っておりますが、済みません、ちょっと時間の関係上、本日はなしになりました。また後日質問させていただきます。
ありがとうございました。終わります。
78松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
委員御指摘のとおり、令和六年産の価格の上昇という中で、量販店において外国産米あるいは国産と一部ブレンドしたようなお米が販売されているということは事実ということで承知しております。
このため、私どもとしましては、長期的にはやはり国産米の競争力の強化ということが何よりも欠かせないというふうに考えております。大区画化等の基盤整備、スマート技術の活用、品種改良等の生産性向上、加えまして、例えば国産米ということでパック御飯、こういったものも非常に需要が拡大しております。こういったものの生産拡大への支援、あるいは米粉の特徴を生かした商品開発、…
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松野明美(維新)
ここのこの委員会では大丈夫だと思うんですが、たまたま私、朝テレビをつけておりまして朝ドラを見たら、子供たちがおいしそうにパンを食べているシーンがあったんですね。やっぱり子供たちというのは、多分これ演技じゃないだろうな、本当に食べておいしいんだろうなと思いながら、やっぱりテレビでおいしそうなものを見ているとついつい食べたくなるのは私たちもそうなんですけど、この朝ドラのタイトルが「あんぱん」なんですね。
実は、これまでは、あれ、おにぎりじゃなかったかなと思ったんですよ。やっぱりこれ、世の中、おにぎりからあんパンになっているんですよ。だから、こういう社会の流…
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80松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
学校給食、割と多いのは、やっぱり自県産の、あるいは地域のお米を使いたいということで、それぞれの地域で対応されております。その中で、やはり場所によってはお米が足りない、あるいは自県産のものが足りないということで、備蓄米とかも供給してほしいという声も伺っております。
このため、私ども、今回落札された集荷業者の方々を含めて、卸の方々を含め、まず学校給食とかそういったものの御要請あればしっかり対応していただきたいというふうに要請してお願いをしております。
それから、その中で価格が少し上がってと、納入価格といいますか、そういったお声も聞い…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
ありがとうございます。
ただ、実は、大阪府の交野市は、市内全十二小中学校で二学期から米飯給食を週三回から週二回に減らすということが発表されました。児童生徒計五千九百人分です。週三回から週二回。多分私たちのときは週三・五回から四回ぐらいは御飯だったんですよ。あと週一回ぐらいがパンだったんですね。だから大分変わってきたなと思います。
一学期は米一キロ当たり五百二円が、二学期は米一キロ当たり七百六十四円となったということで、本当にこういう、子供たちというのは、やっぱり食というのは、おなかがすいていたら、やっぱりついつい何かマイナスの方向に行ってしまうとかもあります。やっぱりおなかいっぱいというのは大事なんですね。特に勉強したりとか部活動で一生懸命頑張るというのは、やはりこのエネルギーというのが必要です。
私もオリンピック、はるか昔行きましたけど、必ずパック御飯とおみそ汁を持っていきました。選手村には、二十四時間オープンしていて、いつでも食べられるんですよ、パンとか麺とかは十分にあるんですけど、やっぱり試合当日は御飯だったんですよ。それだけやっぱり御飯と私たちのエネルギーというのは関わっていると思いますね。特に学校給食は十分に気にしていただきながら、文科省としっかりと連携をしてやっていただきたいと思っております。
通告していた質問が残っておりますが、済みません、ちょっと時間の関係上、本日はなしになりました。また後日質問させていただきます。
ありがとうございました。終わります。
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舞立昇治(自民)
午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時六分休憩
─────・─────
午後一時十五分開会
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舞立昇治(自民)
ただいまから農林水産委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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舟山康江(国民)
国民民主党の舟山康江でございます。
私からは、今日は主食である米の安定供給に向けての課題について議論をさせていただきたいと思います。
備蓄米の放出を七月まで毎月行うと大臣から表明がございました。三月十日から十二日で十四・二万トン、三月二十六から二十八で七万トン、そして四月下旬、来週と聞いておりますけれども十万トン、計三十一・二万トンは既に決まっているということですけれども、まずお聞きしたいのは、その大前提として、この備蓄の放出の直前ですね、前の段階で、果たしてこの日本の備蓄米の在庫がどのぐらいあったのか、そこについて教えていただきたいと思います。
…
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