松尾浩則農林水産省農産局長

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

お答えいたします。

学校給食、割と多いのは、やっぱり自県産の、あるいは地域のお米を使いたいということで、それぞれの地域で対応されております。その中で、やはり場所によってはお米が足りない、あるいは自県産のものが足りないということで、備蓄米とかも供給してほしいという声も伺っております。

このため、私ども、今回落札された集荷業者の方々を含めて、卸の方々を含め、まず学校給食とかそういったものの御要請あればしっかり対応していただきたいというふうに要請してお願いをしております。

それから、その中で価格が少し上がってと、納入価格といいますか、そういったお声も聞いております。これにつきまして、昨年から総務省の重点支援交付金でこういった給食の費用が増嵩分というのは対応できるということになっておりますので、私どももそういったものの活用もよくお願いしながら対応をしているところでございます。

前後のやりとり

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