分かりました。
実は、私の地元の熊本の山鹿市があるんですが、山鹿市というところが。私は植木町ですので、隣が山鹿市になるんですけど、そこに千代の園酒造というところがあります。約二十年前からアメリカへ日本酒等を輸出しているんですけれども、輸出をしばらく見合わせるということを発言されたんですね。ほかの販路開拓をしていくということだったんで。
それで、輸出へのリスクというか、本当にこの輸出の難しさというのもその発言を聞いて思いました。何となくこの輸入が増えたとしても、この状況を受け止めざるを得ないようなことが、状況が少しずつつくられていっているのではないかなというような感じもいたしておりますので、その辺りはしっかりと気にしていただければと思っております。
そういう中で、先ほどもちょっと大臣の答弁の中で、中小のスーパーでは四月末ぐらいから備蓄米が並ぶようになっているということありました。私、もう四月の十日ぐらいに並ぶと思って見たんですけど、なかなか並んでいないようだなと思ったんですけど、四月の末ということで、あっ、まだ並んでいないなと。
先ほどもありましたけど、昨日のニュースでも五キロ当たりお米が四千二百十四円と、やっぱりどんどんと高くなっています。そういう中で、先日大臣から、この夏まで、新米が出るまで、四月、五月、六月、七月の四回、備蓄米を放出していくという発言がありました。あっ、やっぱりしばらくお米は下がらないんだなとその発言を聞いて思ったんですけど、私、新米が出たらもっと価格が上がっていくんじゃないかとちょっと心配しているんですよ。そういう中で、この米の価格、一体どうなるのか。
そして、よく言うんですけど、この備蓄米がどんどんとどんどんと減っていきますね、四回備蓄米が放出されると。買戻しをしますとおっしゃっているんですけど、この備蓄はどのようになっていくのかなというふうに思うんですよ。やっぱり、三十七万トンとか三十五万トンとかに減っていくじゃないですか、四回放出すると。そうすると、この備蓄というのはどうなるのか。やっぱり、災害対策特別委員会でも、いつどうなるか、災害がいつ来るかということで、備蓄の公表というのはとても、この備蓄の関係はかなり議論はされているんですよ。だから、そういう備蓄米はどうなっていくのかなと思います。そして、これまでは五年たったら備蓄米は飼料に行くということだったんですけど、この五年たった備蓄米はちゃんと食べれるのかどうか、その辺りをちょっと聞かせてください。
72窪窪田哲也(公明)
インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われているようですので、どうかそうした取組にも後押しをよろしくお願いしたいと思います。
終わります。ありがとうございます。
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
最近は、物価高とか、そういうお米に関していろんな情報が飛び交っている中、もうお店に買物に行きますと、まずは物よりも値段、値段を見て何かいろいろと買物をするようになりました。
ただ、やはり日本人、私たちとお米というのは特にやっぱり切っても切れない。特に私は、現役時代も海外に合宿とかにも何回も行きましたけど、必ずパック御飯と、皆さん梅干しを持っていったんですね。そうすると、食べなくてもこれは安心するというような、そういうようなことを経験していますから、この食というものは本当にいろんなことに対し…
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74松松尾浩則農林水産省農産局長
まず、米の輸出に関してでございます。
米の輸出につきましては三十五・三万トンということで、委員御指摘のとおり、意欲の高い目標になっております。このため、まず米の生産コストの低減というのが最も大きな課題であるというふうに認識しておりまして、農地の大区画化等の基盤整備、あるいは農地の集積、集約、それから分散錯圃の解消と。それから二つ目に、やはり収量を上げていくということで、単収の拡大ということで、多収品種の普及開発、それからスマート農業等の低コスト生産技術の導入と。こういったことを通じまして、まず大規模輸出産地の形成をしっかりしていくということが生産面では…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
分かりました。
実は、私の地元の熊本の山鹿市があるんですが、山鹿市というところが。私は植木町ですので、隣が山鹿市になるんですけど、そこに千代の園酒造というところがあります。約二十年前からアメリカへ日本酒等を輸出しているんですけれども、輸出をしばらく見合わせるということを発言されたんですね。ほかの販路開拓をしていくということだったんで。
それで、輸出へのリスクというか、本当にこの輸出の難しさというのもその発言を聞いて思いました。何となくこの輸入が増えたとしても、この状況を受け止めざるを得ないようなことが、状況が少しずつつくられていっているのではないかなというような感じもいたしておりますので、その辺りはしっかりと気にしていただければと思っております。
そういう中で、先ほどもちょっと大臣の答弁の中で、中小のスーパーでは四月末ぐらいから備蓄米が並ぶようになっているということありました。私、もう四月の十日ぐらいに並ぶと思って見たんですけど、なかなか並んでいないようだなと思ったんですけど、四月の末ということで、あっ、まだ並んでいないなと。
先ほどもありましたけど、昨日のニュースでも五キロ当たりお米が四千二百十四円と、やっぱりどんどんと高くなっています。そういう中で、先日大臣から、この夏まで、新米が出るまで、四月、五月、六月、七月の四回、備蓄米を放出していくという発言がありました。あっ、やっぱりしばらくお米は下がらないんだなとその発言を聞いて思ったんですけど、私、新米が出たらもっと価格が上がっていくんじゃないかとちょっと心配しているんですよ。そういう中で、この米の価格、一体どうなるのか。
そして、よく言うんですけど、この備蓄米がどんどんとどんどんと減っていきますね、四回備蓄米が放出されると。買戻しをしますとおっしゃっているんですけど、この備蓄はどのようになっていくのかなというふうに思うんですよ。やっぱり、三十七万トンとか三十五万トンとかに減っていくじゃないですか、四回放出すると。そうすると、この備蓄というのはどうなるのか。やっぱり、災害対策特別委員会でも、いつどうなるか、災害がいつ来るかということで、備蓄の公表というのはとても、この備蓄の関係はかなり議論はされているんですよ。だから、そういう備蓄米はどうなっていくのかなと思います。そして、これまでは五年たったら備蓄米は飼料に行くということだったんですけど、この五年たった備蓄米はちゃんと食べれるのかどうか、その辺りをちょっと聞かせてください。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
まず、五年、六年のお米については、第一回目の放出をする前の段階で、しっかり炊いてもらっておにぎりにしてもらって、冷ましてもらって、それで農林水産省、課長、局長、次官、私ももちろんですけど、食べ比べをしました、六年産も入れてですね。分からなかったです、どれがどれやら。やっぱり、十五度という低温倉庫でしっかり保管されている米は全く食味に問題ない。やっぱり、冷めても変わらないということは、温かかったらもっと変わらないんだろうと思います。
先に進めば四年産に踏み込むこともあるかもしれませんから、四年産米も食っていこう、食ってみようかなと思ったら、まだそれは食べ…
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松野明美(維新)
大臣が、十九道府県ですかね、増産をされるということなんですけど、私たちニュースで見たんですけど、すぐに増産ができないと、やっぱりしばらく年月が掛かるんだというニュースを見たことがあったので、増産がされるんだったらよかったなと思います。
ただ、やっぱり国産米離れというのが心配をしているんですね。大手スーパーでもブレンド米、四キロ三千円ということで、これ四キロなんですよね。私も、五キロと四キロってやっぱりちょっと、一キロ違うんですけど、私たちから見ると余り変わらないので、あっ、三千円だったら安いなと思ってやっぱりついつい買ってしまうということで、やっぱり購…
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78松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
委員御指摘のとおり、令和六年産の価格の上昇という中で、量販店において外国産米あるいは国産と一部ブレンドしたようなお米が販売されているということは事実ということで承知しております。
このため、私どもとしましては、長期的にはやはり国産米の競争力の強化ということが何よりも欠かせないというふうに考えております。大区画化等の基盤整備、スマート技術の活用、品種改良等の生産性向上、加えまして、例えば国産米ということでパック御飯、こういったものも非常に需要が拡大しております。こういったものの生産拡大への支援、あるいは米粉の特徴を生かした商品開発、…
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