日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
最近は、物価高とか、そういうお米に関していろんな情報が飛び交っている中、もうお店に買物に行きますと、まずは物よりも値段、値段を見て何かいろいろと買物をするようになりました。
ただ、やはり日本人、私たちとお米というのは特にやっぱり切っても切れない。特に私は、現役時代も海外に合宿とかにも何回も行きましたけど、必ずパック御飯と、皆さん梅干しを持っていったんですね。そうすると、食べなくてもこれは安心するというような、そういうようなことを経験していますから、この食というものは本当にいろんなことに対しても重要だなと、しみじみと経験を踏まえて思っております。
そういう中で、三日の会見で、やはりトランプ大統領のこの日本の米関税は七〇〇%だという発言に対しまして、理解不能だという大臣の発言がありました。ただ、やっぱり私たち国民は、いろんなことに最近振り回されまして、いろんなことに不安があるんですね。ただ、本当にこれだけかと思ったんですよ、実は。理解は、私も全く分かりませんでした、普通の言葉に関しまして。ただ、やっぱり国民への強いメッセージというか、やはり日本の農業を守っていくんだという、そういうメッセージが本当に欲しかったなと思っております。日本の農業をどのようにしてこれから守っていくかという、そういうコメントというのはこれから先はちょっと付け加えていただきますと、私たち国民も、ああ、やっぱり大丈夫だと、いろんなことがあるけど大丈夫なんだというような、そういうようなことで生活をしていきますから、そういうコメントもちょっと付け加えていただきますと安心しますので、よろしくお願いいたします。
そういう中で、今回の基本計画でも、この米の輸出目標につきまして、現状の四・六万トンから、五年後、二〇三〇年までには三十五万トン、約八倍とするという目標が挙げられました。これだけ米の価格が値上がりしている中、どのようにしてこの輸出を八倍にするのかと思うんですね。今の状況の中でこの目標の三十五万トン、非常に思い切った数字目標だなと思うんですが、この輸出に対しての戦略、どのように考えているのか。
そして、やっぱり食料自給率、私はもっと目標は上げてほしいと思ったんですけど、この四五%、本当にこれ大丈夫か。そして、国内の農家への対応、その辺りをお聞かせください。
70窪窪田哲也(公明)
万博等でも是非活用していただきながら、日本茶の発信をお願いしたいと思います。
最後に、大臣に伺いたいと思います。
そのお茶の基本方針案でも示されておりますけれども、お茶は、我が国の米や魚を中心とした和食との相性が良く、和食文化を構成する重要な役割を担っている、そして、伝統と文化を育みながら国民の生活に深く浸透し、豊かで健康的な生活の実現に寄与をしているというふうに示しております。
加工、流通、販売と非常に裾野も広くて、携わっている方も多い、そういう茶業の振興、そしてお茶の文化の振興について、大臣に決意を伺いたいと思います。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
基本方針を御紹介いただきました。まさにそのとおりであります。非常に和食との相性がいいことは言うまでもありませんし、そして、私の地元なんかでは、いわゆる日本茶だけではなくて、紅茶に取り組んだり、ウーロン茶に取り組んだり、様々な取組がなされています。
そして、北から南まで日本列島は長いんで、気候も全然違いますし、そして高低差もすごくあるので、高いところで作るお茶と、低いところで、鹿児島のように平地で作るお茶と、それぞれの特徴があってそれぞれ良さがありますので、こういったものはしっかり振興していくことが大事だろうと思っております。
そして、その中山間地域で…
この発言のページ
72窪窪田哲也(公明)
インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われているようですので、どうかそうした取組にも後押しをよろしくお願いしたいと思います。
終わります。ありがとうございます。
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
最近は、物価高とか、そういうお米に関していろんな情報が飛び交っている中、もうお店に買物に行きますと、まずは物よりも値段、値段を見て何かいろいろと買物をするようになりました。
ただ、やはり日本人、私たちとお米というのは特にやっぱり切っても切れない。特に私は、現役時代も海外に合宿とかにも何回も行きましたけど、必ずパック御飯と、皆さん梅干しを持っていったんですね。そうすると、食べなくてもこれは安心するというような、そういうようなことを経験していますから、この食というものは本当にいろんなことに対しても重要だなと、しみじみと経験を踏まえて思っております。
そういう中で、三日の会見で、やはりトランプ大統領のこの日本の米関税は七〇〇%だという発言に対しまして、理解不能だという大臣の発言がありました。ただ、やっぱり私たち国民は、いろんなことに最近振り回されまして、いろんなことに不安があるんですね。ただ、本当にこれだけかと思ったんですよ、実は。理解は、私も全く分かりませんでした、普通の言葉に関しまして。ただ、やっぱり国民への強いメッセージというか、やはり日本の農業を守っていくんだという、そういうメッセージが本当に欲しかったなと思っております。日本の農業をどのようにしてこれから守っていくかという、そういうコメントというのはこれから先はちょっと付け加えていただきますと、私たち国民も、ああ、やっぱり大丈夫だと、いろんなことがあるけど大丈夫なんだというような、そういうようなことで生活をしていきますから、そういうコメントもちょっと付け加えていただきますと安心しますので、よろしくお願いいたします。
そういう中で、今回の基本計画でも、この米の輸出目標につきまして、現状の四・六万トンから、五年後、二〇三〇年までには三十五万トン、約八倍とするという目標が挙げられました。これだけ米の価格が値上がりしている中、どのようにしてこの輸出を八倍にするのかと思うんですね。今の状況の中でこの目標の三十五万トン、非常に思い切った数字目標だなと思うんですが、この輸出に対しての戦略、どのように考えているのか。
そして、やっぱり食料自給率、私はもっと目標は上げてほしいと思ったんですけど、この四五%、本当にこれ大丈夫か。そして、国内の農家への対応、その辺りをお聞かせください。
74松松尾浩則農林水産省農産局長
まず、米の輸出に関してでございます。
米の輸出につきましては三十五・三万トンということで、委員御指摘のとおり、意欲の高い目標になっております。このため、まず米の生産コストの低減というのが最も大きな課題であるというふうに認識しておりまして、農地の大区画化等の基盤整備、あるいは農地の集積、集約、それから分散錯圃の解消と。それから二つ目に、やはり収量を上げていくということで、単収の拡大ということで、多収品種の普及開発、それからスマート農業等の低コスト生産技術の導入と。こういったことを通じまして、まず大規模輸出産地の形成をしっかりしていくということが生産面では…
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松野明美(維新)
分かりました。
実は、私の地元の熊本の山鹿市があるんですが、山鹿市というところが。私は植木町ですので、隣が山鹿市になるんですけど、そこに千代の園酒造というところがあります。約二十年前からアメリカへ日本酒等を輸出しているんですけれども、輸出をしばらく見合わせるということを発言されたんですね。ほかの販路開拓をしていくということだったんで。
それで、輸出へのリスクというか、本当にこの輸出の難しさというのもその発言を聞いて思いました。何となくこの輸入が増えたとしても、この状況を受け止めざるを得ないようなことが、状況が少しずつつくられていっているのではないかな…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
まず、五年、六年のお米については、第一回目の放出をする前の段階で、しっかり炊いてもらっておにぎりにしてもらって、冷ましてもらって、それで農林水産省、課長、局長、次官、私ももちろんですけど、食べ比べをしました、六年産も入れてですね。分からなかったです、どれがどれやら。やっぱり、十五度という低温倉庫でしっかり保管されている米は全く食味に問題ない。やっぱり、冷めても変わらないということは、温かかったらもっと変わらないんだろうと思います。
先に進めば四年産に踏み込むこともあるかもしれませんから、四年産米も食っていこう、食ってみようかなと思ったら、まだそれは食べ…
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