松野明美 (日本維新の会)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

最近は、物価高とか、そういうお米に関していろんな情報が飛び交っている中、もうお店に買物に行きますと、まずは物よりも値段、値段を見て何かいろいろと買物をするようになりました。

ただ、やはり日本人、私たちとお米というのは特にやっぱり切っても切れない。特に私は、現役時代も海外に合宿とかにも何回も行きましたけど、必ずパック御飯と、皆さん梅干しを持っていったんですね。そうすると、食べなくてもこれは安心するというような、そういうようなことを経験していますから、この食というものは本当にいろんなことに対しても重要だなと、しみじみと経験を踏まえて思っております。

そういう中で、三日の会見で、やはりトランプ大統領のこの日本の米関税は七〇〇%だという発言に対しまして、理解不能だという大臣の発言がありました。ただ、やっぱり私たち国民は、いろんなことに最近振り回されまして、いろんなことに不安があるんですね。ただ、本当にこれだけかと思ったんですよ、実は。理解は、私も全く分かりませんでした、普通の言葉に関しまして。ただ、やっぱり国民への強いメッセージというか、やはり日本の農業を守っていくんだという、そういうメッセージが本当に欲しかったなと思っております。日本の農業をどのようにしてこれから守っていくかという、そういうコメントというのはこれから先はちょっと付け加えていただきますと、私たち国民も、ああ、やっぱり大丈夫だと、いろんなことがあるけど大丈夫なんだというような、そういうようなことで生活をしていきますから、そういうコメントもちょっと付け加えていただきますと安心しますので、よろしくお願いいたします。

そういう中で、今回の基本計画でも、この米の輸出目標につきまして、現状の四・六万トンから、五年後、二〇三〇年までには三十五万トン、約八倍とするという目標が挙げられました。これだけ米の価格が値上がりしている中、どのようにしてこの輸出を八倍にするのかと思うんですね。今の状況の中でこの目標の三十五万トン、非常に思い切った数字目標だなと思うんですが、この輸出に対しての戦略、どのように考えているのか。

そして、やっぱり食料自給率、私はもっと目標は上げてほしいと思ったんですけど、この四五%、本当にこれ大丈夫か。そして、国内の農家への対応、その辺りをお聞かせください。

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