大島九州男 (れいわ新選組)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 226 発言)

まあ、大臣が答弁書読まなければそういうあれが出てきたんだろうと思うので。

まあ、私がこの日本の官僚機構と官僚政治に対してどうこう言うわけじゃないですけど、私がいつも特に政務官とか副大臣をお呼びしてやり取りするのは、官僚の書いた答弁ばかり読まないでねという思いがあっていつもお呼びをしているわけであります。別に、数字聞いたり何か嫌な質問をしていじめるようなことは決してございませんし、ああ、これは参考人に聞いた方がいいなと思うやつは参考人を指名して質疑をしております。

今日は、そういう意味においては、小林政務官も大臣も誠意を持って政治家としてお答えいただいていることに感謝をしたいなというふうに思いますが、引き続き。

今年の二月に、警察庁が外国の捜査機関などを招いた子供の性被害防止セミナーを開いて、その場でユーロポールの捜査官は、AIの脅威は無視できない、社会で議論が必要だと述べたと報じられています。今年二月のセミナーで、情報交換を含め、ディープフェイクの問題について警察庁はどのように把握しており、今後どのように対処していく考えなのか。そしてまた、あわせて、ディープフェイクポルノ、とりわけ児童の画像等を使用したものに、対応について、こども家庭庁はどのような検討を行っているのかを教えていただければと思います。

前後のやりとり

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