この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、竹谷とし子さんが委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君が選任されました。
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2025年4月22日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 62 発言)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、竹谷とし子さんが委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君が選任されました。
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この際、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員市村浩一郎君から説明を聴取いたします。市村浩一郎君。
ただいま議題となりました重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 第一に、本法律の適用に当たっては、必要最小限度において、法律の規定に従って厳格に権限を行使するものとし、いやしくも通信の秘密その他日本国憲法の保障する国民の権利と自由を不当に制限するようなことがあってはならない旨を明記することとしております。 第二に、サイバー通信情報監理委員会の国会報告に関し、必要的報告事項を列挙することとしております。 第三に、政府は、附則第一条第四号に掲げる規定の施…
以上で両案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、竹谷とし子さんが委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君が選任されました。
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これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
おはようございます。自民党の酒井庸行でございます。
まず大臣に、この審議に入る前にお伺いをしたいというふうに思います。
トランプ政権の下で、関税について世界が右往左往しております。このサイバー問題もいろんなところで、米の問題もあったりいろいろありますけれども、こういうところに関係しないとは言えないということも含めて、後で一番最後にまたまとめて大臣からのお考えをお聞きしたいとは思いますけれども、ここでは今の状況というものをどんなふうに内閣の大臣の一人として考えていらっしゃるか、お聞きしたいと存じます。
米国との関税の交渉につきましては、現在、赤澤大臣が担当をしております。赤澤大臣が四月十六日から十八日にかけて、米国の関税措置に関する協議のため、米国ワシントンDCに出張されました。今日、閣議で報告があったところであります。 トランプ大統領を赤澤大臣、表敬をし、石破総理のメッセージとして、日米双方の経済が強くなるような包括的な合意を可能な限り早期に実現したいとの考えを伝えました。その後、米国の関係閣僚と協議を行い、米国の関税措置は極めて遺憾であると、その旨を述べ、我が国の産業や日米両国における投資、雇用の拡大に与える影響等について我が国の考えを説明をした…