竹谷とし子 (公明党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

ありがとうございます。

将来的に現実的な選択肢となる可能性もあるということでございました。また、今後の技術の進展度合いなども見極めた上で、輸送の方法やその場合の制度の在り方について検討していきたいという御答弁をいただきました。ありがとうございます。

それが可能になって、遠方までのEEZまで浮体式の洋上風力のエネルギー、これが可能になった場合には、例えばほかのことにも活用できるというふうに構想を持っておられる方々がいらっしゃいます。例えば、そこにドローンの基地も置いて、遠隔で操作をして安全保障上の機能も持たせられる可能性があるであろうということ、また、浮体式の洋上風力発電では魚礁の効果もあるというふうに言われております。そこで魚の群れの状況などを情報として漁業者の方にお伝えをするという、そういったビジネスの展開というものもできてくるとか、海洋の活用の新たな可能性が広がっていくというふうにも思います。これも、事業者の取組、しっかりと後押しもしていきながら、制度についても検討をしていただきたいというふうに思います。

最後に、グリーン水素関連技術に関して伺いたいと思います。

昨年六月十一日の参議院の環境委員会で私が質問で取り上げました、日本が主導してグリーン水素関連の最新技術や個別企業の技術を網羅して、技術の供給側と需要側をマッチングするような機能を持たせる、そんなプラットフォームの構築を、山梨県の長崎知事、また県庁の方々の御要望を受けて提案をさせていただきました。

グリーン水素の関連技術は、海外も猛追するものの、先行する日本の技術が世界から関心を持たれているというふうに聞いております。その検討の状況、また進捗状況等について、資源エネルギー庁から御説明をお願いいたします。

前後のやりとり

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