古賀千景 (立憲民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

期末手当、勤勉手当について、十五時間三十分以上勤務する者に支給することが適当とされていますが、マニュアルのパートタイムの期末手当について、週二日に見合う勤務時間未満では本格的に職務に従事するとは言い難いとされています。

学校の現場の中では、特に高校ですが、いわゆる週に何時間という非常勤講師の方がいらっしゃいます。この方たちは、子供たちの生徒の前では立派な教員です。子供たちのことを考えて授業をして、評価をして、準備をして。この時間が短いというのは、学校現場においては今学校教員が足りないというところで補充してくださっているのであり、また、教科によっては週に一時間しかないから、申し訳ないけど一時間だけねという、こっちの都合で時間を制限しているにもかかわらず、その表現の中では、本格的に職務に従事するとは言い難い、この言葉で区切っていいのかどうか、私はとてもそれに違和感を感じています。今、非常勤講師がいないと学校回らないんです。でも、期末手当や勤勉手当も支給されません。

大臣、この非常勤講師の働き方は、本格的に職務に従事していないのでしょうか。大臣、どう考えますか。大臣も聞かせてください。

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