森屋隆 (立憲民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

大臣、大分予定が先送りされたということで、地域も、あるいはJR北海道も戸惑いがあると思います。特に山線についても、じゃ、本当にバスの対応ができるのかということもありますから、ここは国がしっかり前に出ていただいて、この先送りされた部分をしっかりサポートしていただきたいなと、こういうふうに思っています。

そして、今大臣の方からも物流の関係ありました。少しこの物流の関係についてもお考えをお聞きしたいと思っております。

昨年は二〇二四年問題がありまして、そして、前大臣ともこの物流の在り方、あるいは自然環境、CO2排出の観点からも貨物は大事だということで議論をしてきたところでありますけれども、そもそもこの国の物流政策、貨物鉄道へのモーダルシフトを進めるということでありますけれども、各運輸モードとの連携等について具体的にどのように考えているのか。なかなかこの貨物鉄道への物流、モーダルシフト、もうかなり前からこのことは大事なんだと、こういうふうに言われていますけれども、貨物鉄道の体力だったりとか、じゃ、貨物鉄道をどういうふうに連携していくべきなのかとか、こういった具体策についてはなかなか出ていないんじゃないかなと思っております。

大臣の考え方、ここ伺いたいなと思っております。よろしくお願いします。

前後のやりとり

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