竹詰仁 (国民民主党)

2025年6月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 230 発言)

今、総理から真摯に御対応いただけるという御答弁をいただきましたので、是非お願いしたいと思います。

続いて、私たちが求めているもう一つのテーマでありますガソリンの負担軽減でございます。

五月の二十二日から、政府は燃料油価格定額引下げ措置というのを開始いたしました。詳細は私から御説明は申し上げませんけれども、一リットル当たり最大で十円の値下げをするということであります。

ただ、私たち国民民主党は、このガソリンについては、ガソリンの暫定税率一リットル当たり二十五・一円、この廃止をずっと求めてきております。この姿勢は今でも変わってございません。これについても、自民党さん、公明党さん、そして国民民主党の三党の幹事長合意で、ガソリンの暫定税率は廃止するということで合意しております。ほかの野党からも、あるいは与党の一部からもガソリンの暫定税率の廃止を求める声があるというふうに私は承知しております。

これまで、こういった、私だけじゃなくて国民民主党の議員がこうした質問をいたしますと、暫定税率の廃止は税制改正が伴うため時間が必要という答弁をされてまいりました。このことは事実だと思うんですけど、ただ、もう時間もずっとたっているんですよ。

総理に今お尋ねしたいのは、少なくとも政府内でガソリンの暫定税率の廃止の準備を進めていただいていますでしょうか。

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