是非、大臣の強いリーダーシップを求めておきたいと思います。
ちょっと時間余らせておりますが、切りがよいのでここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
2025年5月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)
是非、大臣の強いリーダーシップを求めておきたいと思います。
ちょっと時間余らせておりますが、切りがよいのでここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
再生材の利用に関する計画作成や定期報告の義務は、指定製品の生産量又は販売量が一定以上の事業者が対象となるというところでございます。対象となる事業者につきましては、指定する製品の生産量又は販売量の六割から七割程度をカバーする水準で設定することを想定してございます。 〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕 この水準であれば、主に大企業は計画作成及び定期報告の義務の対象となる見込みでありますけれども、企業の過剰な負担にならないよう、関係業界としっかりコミュニケーションを取りながら具体的な水準を検討してまいりたいと考えております。 他方で、計画作成や定期報告の…
この資源法について、大臣にも御質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨年十二月に改定されたGX分野別投資戦略では、我が国の循環経済の市場規模は二〇三〇年に八十兆円、二〇五〇年に百二十兆円になるというふうに試算されております。また、世界全体のこの循環経済の市場規模は二〇三〇年に四・五兆ドル、また二〇五〇年に二十五兆ドルになるというふうにも見込まれております。 成長志向型の資源自律経済戦略では、循環経済への移行を環境と成長の好循環につなげる新たなビジネスチャンスと捉えて、我が国の企業がこれまでの3R、リデュース、リユース、リサイクルの取組の中で…
我が国は、他国に先駆けて、リデュース、リユース、リサイクルの3R政策に取り組み、最終処分量は一九九〇年から二〇二〇年にかけて約十分の一に減少するなど、大きな成果を上げてまいりました。この過程で培われた日本の強みとして、環境配慮設計に関する製造事業者のノウハウの蓄積、そして国民の高い分別意識と協力体制、また世界トップレベルのリサイクル技術などが挙げられます。 今回の法改正は、トップランナー認定制度による環境性能の見える化やCEコマースと呼ばれる環境に優しい新たなビジネスモデルの振興を通じて、日本の強みを一層強化するものであります。世界的に循環経済への移行…
是非、大臣の強いリーダーシップを求めておきたいと思います。
ちょっと時間余らせておりますが、切りがよいのでここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 前回も申し上げましたけど、法案の賛否は党の意向に当然従いますけれども、個人的に言いますと、私はこのGX法を、トランプがパリ協定脱退し、かつ日本の財政状況のときに、一生懸命推し進めるというのは極めて疑問に思っているんですね。特に財政赤字も大きいですし、やっぱり集中するべきところは集中していかなくてはいけないのではないかということで、今の日本のエネルギー安保と、それから脱炭素の二本立てではなくて、エネルギー安保に集中しなくてはいけないんではないかというのが私の考え方です。 特に、今、トランプ氏の関税…
ありがとうございます。 先週の委員会でも質問にちょっとお答えできなかった部分ですけれども、GX経済移行債のうち、個別銘柄として発行されておりますクライメートトランジション利付国債、いわゆるCTという国債につきましては、これまで六回入札を行っておりますけれども、いずれの回も資金調達に支障は生じていないということであります。また、通常の国債とは異なり、CT国債につきましては、都市銀行、地域金融機関、保険会社、投資運用会社など、投資の実行を積極的に発信している投資家層もあるということであります。 一方で、国債市場の状況というものは日々変化をしておりますし、…
民間に売ろうと国債であろうと、今後かなり厳しくなっていくのかなと思うんですが、本当に財源を確保できるのかどうかというのは私は一応、極めて疑問に思っていますので、それは指摘しておきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、アメリカ、パリ協定から再脱退したわけですし、先ほど来、国際的にはカーボンニュートラルへの態度は変化なしと何度もおっしゃっていらっしゃいましたけれども、やはりマスコミやその他聞いていますと、国際機関が背を向け始めたという方が正しい分析かなというふうに思うんですよね。 それにもかかわらず、まあさっきの質問と同じですけれども、最初に私…