宮本周司 (自由民主党)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

承知しました。是非よろしくお願いいたします。

ここからの質問はちょっとまた観点を変えていきたいんですが、こういったAI、半導体が、今後我が国、いろいろな経済活動であったり、社会生活に果たす役割というのは更に大きくなってくると思います。現時点でも、クラウドを始めとしたデジタルサービスというのは、この社会、経済に浸透してきていますし、チャットGPT始めとした生成AIがまた更に急加速度的に成長もして貢献もしていくと思います。

こうした中、GAFA等々の海外のビッグテックがこのシェアを占めている、その存在が大きいことなどから、デジタル赤字というものが年々拡大してきているというのもまた一つ足下で起こっている深刻な課題だと思うんですね。二〇二四年には、もう約六・七兆円程度までこれが積み上がっていると聞いております。

今後、このデジタル赤字が更に拡大することの試算もある中、いかにこのデジタル赤字を縮小していくのか、経産省としてどのように戦略を持ち、取り組んでいくのか、加藤政務官、お答えください。

前後のやりとり

32の発言を見る

40の発言を見る