石川博崇 (公明党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

ありがとうございます。

天井に付けるとなると、いろいろ工事、また耐久性なども確認が必要ですので、床走行型の検討いただいているということでございます。大変ありがとうございます。是非間に合わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

続きまして、私からも日米の経済交渉について御質問をさせていただきたいと思います。

先ほども御質問ございますけれども、トランプ大統領になってから、鉄鋼、アルミニウムの輸入に対する追加関税あるいは相互関税の導入に向けた話、あるいは輸入自動車に対する追加関税等の話が次々と打ち出されているところでございます。

こうした中で、武藤経産大臣におかれては、先日訪米をされて、鉄鋼、アルミニウムの製品、あるいは自動車などの輸入品に対する関税措置から日本を除外するよう、ラトニック商務長官、グリア米通商代表部代表らに直接要請されました。本当に御苦労さまでございました。

しかしながら、残念ながら、鉄鋼、アルミニウム製品への追加関税については日本を除外するという言質は得られておりませんし、自動車に対する追加関税についてもまだそういった言質は取れていないというふうに報じられているところでございます。ラトニック商務長官との会談を受けて、現在の交渉状況について御答弁をお願いしたいというふうに思います。

また、こういった話が出てくる前に行われた日米首脳会談では、米国側との非常に緊密な意見交換を石破総理とそしてトランプ大統領の間でやっていただいたということでございました。改めて首脳レベルで直接働きかけを行うことも、時期を見ながらではあると思いますけれども、重要ではないかと考えておりますが、この点について御見解をお伺いしたいと思います。

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