古賀之士 (立憲民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

今、当該の関係者の皆様方、大臣を始め、本当に御苦労されているのは重々拝察をいたします。

ただ一方で、イメージからすると、米国側からどんどん、いろんな世界中、日本も含めた、いろんなボールが投げかけられていると思うんですね。そのボールをまず受け止める側が、方が、やはり投げ返していってもなかなか向こうがボールを取ってくれないような状況になっているんじゃないだろうかということを感じるわけでございます。

だからこそ、是非、ボールをこちらから投げることも大事だし、また向こうが受け取っていただいて、文字どおりそれをウィン・ウィンの関係になっていくように、是非引き続き御努力をお願いしたいと思っております。

さて、ほかにも当初予算案について伺いたいと思いますので、話を次へ移らせていただこうと思っております。また、今後は、自動車税も含めて、鉄鋼、アルミも、まだ現状、発効されたり、これから発効する予定がございますので、ビビッドに動いておりますので、これはまた、機会がありましたらまた意見交換や議論をしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

次は、経済産業省の令和七年度当初予算案などについてお尋ねをいたします。

経産省における当初予算案、そもそもどのような形で作成をされているんでしょうか。特に、一般会計など、六月頃の政府の骨太方針に基づきまして、前年度の内容を基準にシーリング、いわゆる天井ですね、天井が掛かって、財務省と折衝や査定を繰り返しまして、緻密な計画に基づいて毎年作成されていると考えてよろしいんでしょうか。まず、その事実確認だけお願いします。

前後のやりとり

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