福森和歌子 (立憲民主党)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

是非お願いしたいと思います。

特に、今回、大企業を公表されて、私も記事等を読んでおりますけれども、公表するということで、改めて数字を出してみて、ぎょっとしたという回答をしていらっしゃるところもありました。そんなことでは遅いと私は思ったんですけれども、おっしゃるとおり数値化する、そして、その要因を調べて改善できるところを改善していくということは非常に重要であると思います。

私は、この男女の賃金格差が働き方を、特に女性の方は我慢してしまったり、あるいは男性が働かざるを得ない状況をつくっていると思いますので、ますます是正に向けて動いていってくださればと思います。

それから、育児休業についてお聞きします。

民間企業の男性の育児休業取得率は三〇・一%、国家公務員では一週間以上取得が七九・一%、地方公務員でも四七・六%とお聞きしております。取得率は徐々に高くなっておりますが、まだまだ取得期間が女性に比べて非常に短いといったところがあり、男女とも等しく子育てをできる環境にないのではないかと思います。

男性の場合、周囲を気にして、長期間は取りづらいというお声をよく聞きます。男性の育児休業率、また、その期間を女性並みにするべきと思いますが、どういった強化策がありますでしょうか。

前後のやりとり

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