林佑美 (日本維新の会)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

ありがとうございました。

洋上風力発電の実施による環境に関わる科学的知見は十分な蓄積がないため、不確実性に対応するために、環境影響を把握するモニタリングと迅速なデータの拡充が重要であるともお聞きしております。環境への影響が十分に配慮される制度設計となるよう、どうぞよろしくお願いいたします。

次に、電気自動車の充電インフラについてお尋ねいたします。

我が国は、二〇二〇年十月に、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言いたしました。我が国のCO2排出量のうち、自動車からの排出量は約一五%を占めることから、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けて、自動車分野の脱炭素化も大変重要です。我が国は、二〇二一年策定のグリーン成長戦略において、二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%を掲げております。

そこでお尋ねいたしますが、この新車販売で電動車一〇〇%というのは、国産乗用車のみならず、輸入乗用車も含めて一〇〇%にするという目標でしょうか。また、現状、新車の乗用車販売のうち、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、ハイブリッド自動車といった電動車それぞれの内訳はどれくらいで、二〇三五年までにそれぞれ何%を目標にしようとしているのか、政府の見解を求めます。

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